
東京カテドラル。
友人から、超オススメ建物ときいていたが、
訪れたのは初めて。
パッとこの建物を見た瞬間、
アドレナリン上昇!!
横から見てもこれが、十字の建物だというのがわかる。
この斜めな感じ、なんとなく国立競技場っぽいなあなんて
思っていたら、丹下建築だと後で知り、
なるほどと納得。
入り口。地下の聖堂もみてみたかったが、
今日は、建物探訪でもないので我慢。
(というより自由にみることはできない)
外にはフランスのルルドを模したこんな場所も。
敬虔な信者の方がお祈り中。
邪魔にならない位置から一枚とらせていただいた。
中に入ると、もう広い!!
こんなに広い教会が、こんな都会にあるんだとびっくりするほどに広い。
ちょっとした光の使い方が、
教会の装置として立派に機能しているのを実感。
今回の主役はこれ!
教会中にふりそそぐ音にびっくり。
多彩な音色で大満足だった。
ただ、オルガンでオーケストラの試みは、
オケはオケで聴きたいと筆者は思ってしまった。
筆者の師匠が行った、
オルガンの曲をフルート一本でというほうが、
すごくよかったなあ。
身内びいきではなく。
こんな風に、壁が斜めにせまっている。
コンサートで奏者を背中に聴くというのは
滅多に出来ない経験だった。
教会のすみにあった、ピエタ。
ローマかどこかのピエタの模写(というのか?)らしいが、
それでも十分に美しい。
演奏の後にイタリアンで一杯。
お店のタグのおいしいトスカーナワイン。
ここで食べた、赤ワインで洗ったチーズも美味だった。
最高の建物で素敵な演奏、
そしておいしい食事。
素敵な夜だった。
さて、先日のせれなかった写真たち。
手持ちの愛機、G1で撮れなかったのもあり、
編集も変な感じ。
う〜ん。。。。
朝、いつもより暗めだけど、きちんと青空。
このときで既に日食は始まっている。
それが・・・
こんなになり、
さらにすすむと、こんな風に。
なんか輝かしいというか、
荘厳というか・・・・
言語力のない筆者には言葉にできない状態。
そして、
とうとう、金環日食。
ちょうど雲にかくれてきれいにみえた!!
天然グラス(雲)で見えたので、
撮影しやすく最高!!
全体的にはこんな雰囲気。
なんだか水墨画の世界というか、
おどろおどろしいというか、
先ほどの青空のときと全く違う。
空の指輪のようなきれいな景色がみれた。
これを観たときは自然からのプレゼントのような気がして
うれしかったなあ。
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