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2012年1月 8日 (日)

ミッションインポッシブル4 ゴーストプロトコル

大好きなトムクルーズの映画!
ようやく観に行けました。

観に行くにあたってまず悩んだ事。
IMAXで観るか観ないか。
結局観る事に。
ご近所の映画館での終電ギリギリに終わる映画を選び、
その前に池袋で初めてフォーの専門店へ。
筆者が時折利用する音楽スタジオ(練習室)の近くにあるのだが、
なかなか美味しかった。
しかも空いててリーズナブル。
言う事なしだったのである。

そんなご機嫌な気分で映画館へ。
ウインブルシートを利用し、さらに臨場感アップ!
結論的に言えば、IMAXでみて本当に良かった。
あんなに画面が大きくなると思わなかった。

ストーリーも筆者の中では4作の中で一番好きだ。
あと、テーマ曲の編曲も一番かも。

見所はドバイのビルからもあるけれど、
それだけじゃなくて、
ちょっと今までと違って機械が完璧じゃなかったり、
チームのいろんな人の心理描写が巧みだったり、
トム以外の人もアクションを沢山やっていて、
ほんと面白かった。

最初から意外性があり、
出だしの導火線のところでもうすでにワクワク。
それが時折ドキドキになったりしつつも、
最初から最後まで興奮しっぱなしだった。

実は3のときにそんなにすごく面白いという印象をもってなかったのだが、
改めて2、3両方見直してみようとこの映画を観たあと思い、
宮城に送る荷物の中にこっそり紛れ込ませたり・・・
4もDVDが出たら買ってしまうだろうなあ。

トムクルーズが本当にただかっこいいだけじゃない
渋みみたいなのが出てきて本当に改めて
この人好きだなあと実感。

映画が終わった後、ふと宣伝をみると、
そこにはスターウォーズの3Dの宣伝が。
3Dで観たい作品はあんまりなくて、
価値がわからなかったが、
確かにそれは観たいかもと思った。
(家にもDVDがあり、劇場でもみている。
筆写自体はそんなにスターウォーズフリークとも思っていないが、
でもやっぱり魅力あるよなあ)

新年最初の映画が面白くて本当にいい気分。
今年は映画館に行く気が増すかもしれない。

2012年1月 7日 (土)

今日のレッスン

新年はじめのレッスンにして思う事。
「また難易度上がった?」
それをよく感じたのはフルートのレッスン。

タファネルは分散和音も加わり、
それを1、2度ですぐふけるようにならない筆者に対し、
まず師匠が吼える。
「何度もやればいい加減やれよ!!」

最近特に思うのだが、
何度か吹くと間違える場所が固定化し、
自分でもそこが苦手だとわかるから意識するんだけど
でも出来ない、ということが多い。
どうすりゃいいんだか・・・・

師匠には注意力がないからだと言われるのだが、
なぜ間違えるか考えたときに、譜読みが悪いのか、
(でもそこで間違えるとわかってるから簡単には読めてる筈)
指がこの指というのがわかってないのか・・・
(あせって適当にやってるからなあなあで指が勝手に動く節有り)
そういう意味で注意力が足りないというのはうなずける・・・

「最初だから吹けないとか当たり前に思ってるから、
いつまでたっても進歩しないんだ!」といわれ・・・
でも今回は意外とふけるようにしていったのだが、
エチュードなどでは「ただふけたからOKではない」というのを
心底たたきつけられた。
「もうちょっと音楽にしてくれないかなあ」
・・・・・怖い・・・・

でも自分がこういう風に出来るようになりたいと話した事を
しっかり受け止めてくださって、
それを受けて進化したレッスンなんだし、
自分の次の成長の為にはそれまで考えて
レッスンに望まなければいけなかったと反省。
自分なりに今回はまあまあ考えてるし大丈夫じゃん?
なんて思った中途半端さがまずかった。。。。

今回から曲は初心に戻り、J.S.バッハのソナタE-dur。
レッスン受けたての7、8年前に別なソナタをやったが、
そのときと比べて進歩しているところと、全然な所と・・・
と師匠もため息まじり。
通奏低音をよく見て、どんな音にするか、なぜその音色なのか
考えて吹くよう最初から言われる。
レッスンなんだけど、甘えて適当に吹く事を一切許さないというか・・・
自分でもいかに甘えていたかを痛感させられたレッスンだった。

ピアノの方は、
相変われずのグダグダさをやはり発揮。
チェルニーにしても曲にしても指使いを言われるが、
曲は筆者人生初のショパン。
ワルツだが、最初から弾けないと落ち込んでたので
師匠が優しくなだめながらコツを教えてくださった。
8度、10度など感覚をきちんとつかむ事、
自分で思っている程激しい跳躍じゃない事などを指導された。
また、自分で考えてきた指使いに対して、
こうした方が良いというアドバイスをもらい、
ものすごく弾きやすくなった。
ピアノはどうなることやらだが、
師匠とは年末年始で(前回の発表会の反省をふまえ)
「指使いを正確にひとつひとつのフレーズを大事に弾く」
が今年のテーマなので
それを意識して練習するのみ!なのである・・・・

2012年1月 6日 (金)

倍音

今年はじめの1冊は
・・・というより、昨年末から読んでいて
ようやく読み終わったが正解・・・・
中村明一さんの「倍音」

フルートでよく「倍音を響かせて!」
といわれたり、「倍音が少ない音で!」
といわれたりするし、
倍音とは何ぞやというのはフルートのテキストにも解説がのっているが、
本当の所は今イチ良く分からなかった。

倍音があることで何がよいのかなど
詳しく学んでみたいと思ったときにこの本に出会った。

著者は尺八奏者で
心理学や音響学様々な見地からわかりやすく話していて
いろいろ興味深かったし、何より読みやすかった。
倍音が加わる事で空間が出来るというのが
一番納得がいった部分。

あとは、自分がそれを演奏で表現していけるかなんだよな・・・

あと、日本の音楽には無知なため、
この本を通して少し知る事が出来た事も
読んでよかったと思った。

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