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2007年9月22日 (土)

ドップラーレッスン二回目

今回も撃沈!
毎回こうだといい加減情けなくなる。

練習がはじまり、ホントに苦手な所を附かれるようになっているが、
今回は二つ。
ひとつめは、
拍にしっかり音符をいれることと併せ譜面通り吹くこと。
ふたつめは、
ひとつめにダブる部分もあるが、人の演奏聞いてイメージ適当に吹いてはいけないこと。
要するに曲に対するイメージは自分なりのをしっかり持ちつつ(それはフレーズや強弱などもあわせ、表現の仕方や音色を考えるということで人様の猿まねをするのではないということ)、拍を意識し正確に吹くということである。
同じ師匠のレッスンを受けている先輩方から
ただCD聞いてちゃだめで、聴かずに自分で考えた方がよい時期があること、
譜面に拍を書き込みながらメトロノームでしっかりつかんで練習したほうがいいとアドバイスをもらった。
まずはフルートを吹くこともだいじなんだけど譜面を読んで歌うことからはじめている。何となく口ずさむ事でフレーズが意識できるのと音が確認できるから。
そうそう、タファネルもテンポが100から120にあがりきついんだよねー。
特に高音が!
急にできるわけないんだからじっくり根気よくしかないんだろうけど、
師匠からこのままじゃ仕上がらないといわれ
かなり焦っている。
地道にやるしかないか。

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