« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

2008年12月に読んだ本

今月は、読書時間が諸処の事情で減っていて
少なめだったな。

1.ナ・バ・テア
「スカイクロラ」の続編。
草薙の物語だった。
フランス映画観ている気分。

2.「日日是好日」
お茶のエッセイ。でもお茶のことはもちろんだが、
人生について語っている本。
読みやすく、そして考えさせる。
そしてお茶がやりたくなる。
でも、作者がお茶で得ているものを
きっと筆者は音楽で得ているのだと思う。
ただ、お茶のような季節感・・・は難しいが。
日々を大切に生きていきたい。
そう思わせてくれる。エッセイの中では今年のベスト!かも。

3.だれかふつうを教えてくれ
障害学の話。
すごく難しいことを、わかりやすく書かれている。
ユニバーサルデザインの難しさ、
障害というものの難しさについて改めて考えさせられた。

4.ハリーポッターと不死鳥の騎士団
久しぶりに原著ではなく日本語で読む。
なので、ものすごくわかりやすかった・・・・!!
筆者は英語で読んでいるときにもう少しハリーポッターをいい人のように
訳して読んでいたのだが、
日本語訳はちょっといやらしさあり、
年齢相応の若者で書かれていて、やっぱり訳者の人の力ってすごいと実感。
内容も、今回はいろいろ政府の介入が多くって、
現代の日本にも共通するなあと思ってしまった。
最後は勝つ!ッて感じで安心して読めるのも
児童書ならではだな。

5.螺鈿迷宮
バチスタの続編第3弾
今回は白鳥&田口コンビではなく、
さえない医学生が主人公。
でも田口さんとそこはかとなく似ていて、
なんとなく作者はこういう性格の人がおすきなのかな?と思ってしまった。
桜宮の不思議さ、
そして今後も介入してきそうな気配にちょっとドキドキ。
巌雄先生の一言一言は確かに重みがあったな。

今月は5冊!
来年もステキな本と沢山で会えますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

レイトン教授と最後の時間旅行

やっと全ての問題をクリア!
完全制覇だ!

3部作全ての中で、今回のストーリーが1番良かった。
問題としては2作目の方が好きだったな。

パズルの問題が難しく、
門の問題は以前に似た問題があったから
何とかできたが、
タイムマシンと悪魔の箱再びは、
もう一度やれといわれても
絶対出来ないだろう…
クリア出来た事が奇跡…!
上手くパズルができると快感なんだろうな。
タイムマシンは、
あーでもない、こーでもないと試行錯誤していたら、
1000手以上になってしまった。

いずれ時間があって決心がついたら、
手数を少なくすることにもチャレンジできるかも。

でも今はまぐれでも
完全にクリア出来たことで満足。

最後
TO BE CONTINUED
(スペル違ってるかも)
ってでていたから
また新たに作るのか!?
ちょっと期待しちゃうよな。

楽しかったー!
こんなに達成感のあるゲームも珍しいよな。

次はドラクエの新作に期待!
その前にちょっと気になる西村京太郎サスペンスか?
ゲームもやり過ぎには注意だがやめられない♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スイーツ2

スイーツ2
昨日出かけた帰りに
新宿高野で発見!

筆者の大好きな苺がいっぱいのケーキ!!

その名も「あまおうスペシャル」!!!

いいなー、食べたいなー

と思っていたら
相方が買ってくれた♪

ワ〜イ!

このままではデブ一直線だが、
まあ今日は(も?)特別♪
いただきもののシャンパンとともに
美味しくいただきました♪

シャンパンは筆者には辛めで、
甘いケーキによくあった。
この銘柄は久しぶりに飲んだがやっぱりうまいなー。

さて年末。
そろそろいろいろとやることやらないとな…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スイーツ

スイーツ
23日に出かけたクリスマスディナーのデザート。
(正確にはその一部)

白金台にあるお店で、
高いが豪華でサービス満点、
居心地もよい、
申し分ないお店だ。

今年のメインは鴨で、
これもまたこの上ない美味さだったが、
なんといってもオマール海老の茶碗蒸しが最高!

今年も無事に?年末が迎えられた事に感謝しながらいただく。

美味い!

途中からピアノとバイオリンの生演奏が…
上手だったけどバイオリンのかたがずっとしかめっつらだったのが気になった。
人の演奏みてると、
自分のにも役立っていいな、やっぱり。

写真のサンタは
最後のブッシュドノエルについていたもの。
このスイーツも
ものすごーーーく
美味かった♪
記念にパチリ☆

来年もまたこれますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

小旅行

昨日はレンタカーを借りて、一日ドライブに行ってきた。

自宅近くの環八はかなり混んでいたため、
府中から高速に乗るのを諦め、
世田谷のインターからのると早い早い!

10時頃にはもう河口湖へ!

Imgp4525




天気もいいし、最高!
・・・なのだが、風が強い!
湖面が波立ち、これが海なら大荒れ?という状態。
でも気持ちいい・・・
・・・が寒いのでそうそうに周遊ドライブ。

河口湖は1周回るのに結構時間がかかると思っていたのだが、
すいていたためか
すぐに回れてしまう。

どうしようかな~と悩み、
山中湖へ。

途中、下道を間違え、鳴沢方面に行ってしまった。
その時の温度表示がー1℃
ありえない・・・・・

と思っていたのだが、
道の駅にはちょっと雪が残っており、
あながち間違いではないのだと実感。
そういえば、風も刺すような凛とした感じの風だった・・・

Imgp4528




山中湖へついても、
残念ながら富士山の雲はとれず・・・・
雪の頂は一部しかみえなかった。

けれど、山中湖は河口湖と比べそんなに風も強くなくて、
ちょっと長いこと外で風景を楽しんだ。

Imgp4531




湖面も穏やか。
2つの湖どちらにも鳥がいて、
寒い中・・・と思ったが、
よく考えたら鳥は平気なんだよな・・・

ここに来るまででまだ昼前!
どうしようか悩んで
予定通り進んでしまおうと御殿場へ。

アウトレットで食事し、
ちょっと前からほしいなと思っていた食器があったので、
思わず購入(安い!!)
洋服は・・・あったのだが諦めた。
安いと思って買って後悔することも多いから・・・

アウトレットの駐車場から富士山がまたみえたのでパチリ☆
このアウトレットは西と東が橋でつながっているのだが、
その橋からも富士山がよく見えた。

Imgp4533




このころには、富士山の山頂はちょっとガスが出てる感じだが、
雲はとれくっきりみえるようになった。

その後どうしようかと悩んで
箱根の方まで足を伸ばす。

本日3つ目の湖は芦ノ湖。
富士五湖の2つと比べると、
ちっちゃいけれど、
かわいい猫がみれたり、
スワンボートの顔ってこんなにキュートだったんだと実感したり・・・

Imgp4534




その後は、箱根の宮ノ下を通り抜け、
湯本にでて小田原へ。
そこから有料道路を通り湘南へ抜けた。
この有料道路が今回の小旅行で一番!という眺めだった。
このとき夕暮れだったのだが、
空が赤と青とオレンジと様々なグラデーションで、
それが海に反射して・・・・
なんともいえないステキな景色だったのだ。
(こういうときもっと文才があれば・・!!!と思う)
降りて、海をみてのんびりしたい・・・・!!!!
と思ったが、
なかなか止められる場所も、
どこに行けばよいのかもわからず・・・

有料道路を走りながら日が暮れ、
江ノ島に着いた頃は真っ暗だった。。。

江ノ島はいつも通り抜けるだけだったから、
今度はゆっくり行きたい!
と思える場所だった。
まあ、すぐ行けるから行こうかな
(と思ってるからなかなかいけないのだろうが(笑))

その後、有料道路から首都高へ入りレンタカー屋まで、
約12時間のドライブ。

久しぶりの長距離・長時間運転だった。
まあ、苦じゃなかったんだなと思ったが、精神的には疲れていたようだ。
自宅近くのバーで食事しがてら飲んで、
家に帰ったらすぐにバタンキュー。
そして今日は朝早く起きて、
友人と会う前に一つ用事をすませるため、
早く出かけようと思ったのに寝坊。
結局間に合わないので、こうしてブログを書いている。
友人に頼み込んで用事を済ませてこないとな。

年末の良い小旅行になった。
このコース結構よかったので、
またやりたいな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

本日発表会

今日は発表会だった。

何年もやってきていろいろ分かったこと、実感したことがたくさんあった。
ここには書ききれないが、
書けることを一応書き留めておきたい。

まずはピアノ。
先生との2台のピアノで「火祭り(火の精霊)の踊り」
この曲は意外と知られていて驚いた。
筆者は初めて楽譜をもらったときはどんな曲が全然知らなかったから、
有名であせりすぎ・・・・

ピアノに関していけば、
アクセントをつけなきゃ行けない場所や、
薬指の力が弱くってちょっと変に聞こえたりした場所があった。

あと、練習して「ここはちゃんとひきたい!」と言う場所を落としてしまったり、
いつも間違えないところで間違えてショック!でもあったが、
迫力で押せたらしい(笑)

きいた人からは「良かったよ」とお褒めの言葉を頂けたほか、
「オーケストラみたいだった」「いい音だよ」といっていただけてうれしかったな♪

やってみてちゃんと基本が大事で、
少しひけると思ってもじつはつもりで全然やれていないことが分かった。
ちゃんと基本からしっかり練習していこうと思う。
まず通常のメニューのハノンとチェルニーをしっかりやろうと思う。
曲は次の発表会前までラフマニノフのプレリュードになりそうだな。

フルートはまずアンサンブル。
音が出るか、ちゃんとついていけるか心配だったのだが、
これまた自分なりにしっかりできて良かった。

ここでは人と音程を合わせること(人の音を聞くこと)譜面に書かれていることを正確に読み取る能力が欠かせないことを学んだ。

それにしても、人と合わせるのは楽しい♪
今回をきっかけにやってみたいアンサンブルの曲もいくつかでてきたから、いつかフルート仲間と演奏してみたい!

ソロはすでに落ちるだろうと予測されていたところは案の定・・・だった。
でもそれが分かってるからそうじゃないところで「ここは頑張ろう」と決めていたところがあり、かなり集中して落とさず出来た。
特に練習の時に一度もちゃんとできなかったところが、
出来て嬉しかった~♪♪

集中するということはこういうことかということ、そのためには楽譜に書かれていることをしっかり考えてどう吹くかを考え、やってみて、また振り返ってという作業が必要なことを実感。

いつもはどうせ落ちると分かっているところを「やっぱり落ちた」と思っていてどんどん曲にのめり込めずに「はぁぁぁぁ」と終わることが多かったからえらい進歩?かも。精神的にだが。。。

筆者の楽器はまだきて二ヶ月。
まだなかなか音になじんでいないのがよく分かった。
新品のような音から抜け出すにはあと1年くらいかかるらしい。
精進しないとな。

特に、速いパッセージになると力みすぎること。
拍の頭にきちんとそろえて音をだすことなど。
結局こちらも基本が大事ということか。。。。

やってみたい曲があるから、それにむけてがんばろっと。

総括すると今年はなかなか私にとっては課題が見えるつらい時も多かったが、
大枠では緊張しつつも「これは!」って場所がきちんとやれてよかった。
後、強弱に気をつけられるようにもなったな~(笑)
そして以前より少しずつ進歩しているだろう自分がすごいと思った。

あと、今回思ったこと。
注意してどういう風に曲が組み立てられてるのか、楽譜をよくみて考えることが
何より最初にしなければならないことがそれだということも良くわかった。

次につなげていきたい。

来年は、自分の出したい音を追求する!

楽譜を読みこなす!(どう表現したいのか)

早いパッセージでも気後れしない!

この3つが課題だろうな。といっても永遠の課題だろうが・・・

来年も楽しんで吹くぞ!弾くぞ!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

本日のレッスン

今日は一日大忙しだった。

朝、昨日調整にだした楽器を受け取りにムラマツへ
その後、アンサンブルのメンバーのご自宅にて練習
(この方の家には防音室が!うらやましい・・・)

そして師匠の家にてレッスン。

最後は師匠と一緒にスタジオへ移動、アンサンブルのレッスン。

フルートは発表会前最後!!!!のレッスンだった。

先週は力み過ぎちゃってもうどうしよう!という状態だったのだが、
今回は大分リラックスして楽しめて吹けた。

ただ、指が回らない場所はもうどうしようもないとしても、
注意が足りない箇所が何カ所かあって、
拍を取り間違えたり、
アクセント間違えたり・・・

そういうことがなければかなり良い仕上がりと言われる。
音は大分いい音が出てきているが、
まだまだ楽器になじんでないといわれたので、
あと残り一週間、
細かい注意しなければならないところをもう一度確認し、吹き込みたい。

頑張らないとな。

アンサンブルの方は、
セカンドのはずだが、結構、出の合図を出さなきゃだったり、
ソロになる場所やメロディーがあって、あれ??ッて感じだ。

ハーモニーをいかにあわせるかということで、
まだまだ仲間の音をきちんときけていないなと反省。

これも一緒に頑張ろうと思う。

とりあえず、
ようやく全てのレッスンが終わり12時間近に我が家へ!
はぁぁぁぁぁぁっ
疲れた~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

SUPERMARKET FANTASY

ミスチルの新しいアルバムを9日にゲット!
早速通勤で聴いている。

歩くようになり、本を読む時間は減ったが、
代わりに音楽を聴く時間は増えた。

このアルバム、
最初買ったときはいろいろタイアップしてつかわれた曲以外は
「たいしたことないな・・・」
と思っていた。
ところがどっこい!
聴いていくと、どんどんはまっていくのだ。
「あっ、この詞いいな」
どか
「その気持ちよく分かる!」
など
聴く度思うのだ。
「東京」、「口がすべって」「ロックンロール」
「花の匂い」「GIFT」
などなど歌詞を載せてしまうと問題だが、
共感できる内容。
もう最初の頃から聴いてるけど、
ずっとこんなに良い曲が作れるってのはやっぱりすごい才能だと思う。
HOMEの時も思ったけど
人生というか、生きることを考えさせるというか唄っている曲が増えたな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

2008年11月に読んだ本

漫画は色々読んだが、
気になるのは今回発売された「君に届け!」
2人がこの先どうなるのか・・・
とっても気になる。

さて、いつもの本。
最近1冊ずつじゃなくて、まとめてやるのが
なんとなく定番になってしまった。
長くなるけどまあよしとしよう・・・

1.くらやみの速さはどれくらい?
自閉症の主人公の話。
様々な障害があっても、その人たちにだって気持ちや願い、思いはあるのだ
というのを改めて実感。
社会性や心の理論の欠如など言われているが、
行動基準が今の一般社会の常識から外れるだけで
様々な思いを抱えていると思った。
こういう風になってくると障害学の分野とも関連してくるのかも知れないが・・・

様々なことを考えさせるいい話。

2.坂の上の雲(1)
まずは1巻目から。
小学生の頃父の書斎に並んでいて初めて自力で題名がよめた本だった。
そのころから気にはなっていたものの、
なんかずっと敬遠していた作品。
でも敬遠していてよかった。
今だからこそ作品の中身がある程度理解しつつ読める。
正岡子規のことなどいろいろ改めて知ることが出来た。

3.禁じられた楽園
恩田陸さんの作品。久しぶりに「おもしろい!」と実感。
恩田さんの得意とする分野かな?という気がする。
スピード感といい、 現実から離れているけど、離れていないような、
怖さはしっかりあるけれど、 救いもある。
うまくいえないけど良い作品。
最後、あの人が出てくるとは思わなかった!

4.悩む力
新書だが、かなり読みやすかった。

歴史は繰り返しはじめていることも そして、繰り返しているとはいえ、
現代はかなりスピードや個人の置かれている状況も
ことなることがよく分かった。

悪魔が挽き臼をひくなかで、 他者との関係の仲で自分を捉えなおし、
時代に流されるわけでもなく、
逆らって昔にこだわるわけでもなく、
社会の中で自分が認められ、 他者を認めていくための方法を悩むこと。
そんなことがしていけるように、
相互承認の関係を作ることを心がけていくこと。
そして悩んで悩んで、 自分らしい生き方に向かって突き抜けること。

すごく大切なことを教わったけれど、
そのためにはやっぱり悩んで悩んで、
悩むことを辞めちゃいけないんだなと思った。

5.都会のトム&ソーヤ(6)
今回は創哉の家(実は違う)での冒険。
さすが大財閥!やるスケールが違う!!
面白かった。
そして創哉のおばあさんが初めて出てくるが、
方法は違っても実は内人のおばあさんと似ているところがあるのかなとも思う。
最初の作品のことを思い出した。
時間は2人のゲームの話なので新作に期待!

6.アルスラーン戦記(13)
この作品、かれこれ15年以上前から読み始めている。
しばらくこの作品はお休みされていて、いい加減先が読みたいのに!
と思っていたらここ1,2年で新作が!

話が忘れてしまっている部分もあるのだが、
読み始めると「そうだったそうだった!」と読める。
そして登場人物それぞれがすごくユニークで読み応えがある。

蛇王も蘇り、話はどんどん加速度的に進んでいくことが予想されるが、
銀河英雄伝説のように
いい人はみんな死ぬ・・・というのじゃないといい。

7.サイコロジカル(上・下)
今回も相変わらずよく分からないし、
ことば遊びが多い。
しかし、謎が面白い。
今後の展開がきになってやっぱり読んでしまう。
本当に麻薬のようだ・・・

いっちゃん(ぼく)の本名や
ER3でやったことは今回下巻で明らかにされるのか!?
と思ったのだが、
だいたい初回の作品と似た感じの展開で、
な~んだ・・・とがっかり。
まあ、麻薬だから次も読んでしまうんだろうが。。。

8.ナバテア(スカイクロラ2)
前作で上司として出てきたキルドレの女性が主人公。
最初「僕」と名乗っていたので
(最後の方までフルネームは一切でない)
分からなかった・・・

途中で名字が出て性別が出てきてようやく納得。
そして物語の時間軸も納得。

わからないままにでも淡々と進んでいく物語だと思う。
空への思いも伝わるし、
「戦う」ということも
ものすごくシンプルに書かれていた。
価値観は違うけど確かにそうした考えもある。と。

分からないことが多い分、
「いつか分かるんじゃないか」
と先が気になってしまう作品。

フランス映画みている気分だな。

以上!
10月以降通勤経路を変え、歩くことが増えたからか
自然と読書の時間が減っている。
家のこれから筆者に読まれるのを待っている本たちも
なかなか進まず「読んで!」と声を上げている気がする。

冬にゆったりとこたつで本を読めるゆとりができることを願う!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

今日のレッスン

今日は朝練もして調子よくいったはず…
だったのに、
行ってみたら音がでない。
焦って他の注意が全く出来ない
力むから余計音が悪くなる
→出ない

という悪循環

師匠からは焦りすぎといわれる。
いつもとそんなにかわらないけど、
自分の中に何かいつもと違う感覚があって
調子がでないのかもといわれる。

また、今までもう少し見なきゃいけないのを先のばしにしてきたつけもたまってるんだろう。

自信がないと途端にかたくなってしまうのだ…

あと二週間。
仕事も一段落ついたし
集中しよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

ここ最近の失敗

昨日の晩はやけ酒?もしくは反省酒
今日の晩はどちらかというとお疲れ様酒もしくは祝い酒
という天国(とは言い難いが充実感は感じる)と地獄をこの2日間で味わった。

というのも仕事での話。
昨日は「今日は口数が多いね」(←子どもにとっては口数=嫌みのようなもの)
子どもに指摘され、ちょっと焦ってるかな~と思ってはいた。
だが、自分が本当に焦り、状態を見失い、余裕すらなくしていたことは
その日の夕方に判明。

今日は行事の本番で、昨日はリハーサルという状態。
筆者はあせりからか子どもを怒鳴ってしまう。
まあ、喧嘩したり、いろいろ問題もあったのだが・・・

でもよくよく考えてみると
時間をかけこういうときはどう動くのか、
次善の策はこうした方が良いなど
何一つ価値基準や行動基準のようなものを子どもたちに伝えてこなかった。
時間が少なくてというのは言い訳にならない。
筆者の見取りの甘さ、
指導の甘さいろいろなものが原因なのに、
その筆者の甘さを子どもたちに責任転嫁させてしまった状態。
本当に子どもには悪いことをしたと思った。

今日は仕切り直しで子どもたちできるだけ声をかけ、
何人かの子は当日も注意せざるをえない状態にはなったが、
どうすればいいかなどこちらがあらかじめ伝えたり、
気持ちを盛り上げてあげることでなんとか頑張れた。
本当に子どもたちの力ってすごいなと思う。

行事自体筆者が全体進行だったがいろいろと不手際・見通しのなさが
あったと思うが、
今日でいえば、
今までで一番楽しかったといってくれる子どもがいたりして
すごく嬉しかった。

筆者の失敗は決してなくなりはしないが、
そこからこれからどうしていけばいいのか、
子どもたちからまた教わった気がする。

明日からまた頑張ろう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »