ウイスキーライブ 続編
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日曜日、まちにまったウイスキーライブへいってきた!
1年ぶり。
昨年はつまみとペットボトルを持っていかなかったことを非常に後悔したため
お弁当をいれる保冷バックにつまみをたくさんつめてビックサイトへ!
昨年はマイケルジャクソン氏の追悼ポスターだったが、
それはロビーにはられ、今回はこんな感じの看板が出迎えてくれた。
昨年に比べるとブースが減った気もする・・・
筆者はバウチャーチケットを15枚購入。
だって、これについているテイスティングノートがついてくるのだ!
買わない手はない!!
そしてその15枚を一挙に筆者の好きなスプリングバンクにつぎ込む。
ただ、残念だったのは、ちょっと香りが増すというよりは薄くなってしまっていて、
21年(筆者の自宅にあるもの)や今回テイスティングできた9年、1999年のもののほうが
おいしかった・・・
でも自分の年より大きい酒を飲めるのは感動だった。
その後も様々楽しむ。
マッカランは手前のものが以前飲んだ記憶がなく、
早速試飲。シェリーの香りは強いがおいしい。
マッカランのブースはオーク樽で熟成させたものと普段のシェリー樽のとも飲み比べでき、
オークの方はちょっとシトラスなんかの味もして入門編にぴったりという仕上がり。
いろいろ飲んで、早速酔っぱらいになっていく。。。。
(ここまでに既に6種類以上の蒸留所のウイスキーを試飲・・・)
次に向かったのはボウモア
筆者はあまりアイラモルトは好きではないのだが、
ボウモアは飲みやすい。
そして、今回試飲したポート樽とシェリー樽の2本は最後にアイラのスモーキーさは感じるが
それよりも樽の風味が強くておいしいのだ!
ちなみに、ボウモア試飲ブースの係のお姉さんがとても美人ですてきだった。
そしてこのおいしさに関しては「アイラにしては飲みやすくおいしい!そして女性向け!!」
「私もボウモア好き!」と意気投合。
すてきだった。。。
ウイスキーに合うチョコの販売ブースがあったり、
バグパイプのライブがあったり、と会場には様々なイベントやブースがあった。
このチョコ、京橋のお店らしいがとってもおいしかった。
銀座によったときにはぜひ足を伸ばしよりたい店だ。
今回は秩父蒸留所のイチローズモルトが筆者一押しの一つになった。
(後は次回のせる予定のスプリングバンク蒸留所)
18年も甘く、すっきりとしておいしい。筆者好み!
イチローさんの(といってもベースボールではない。秩父蒸留所のオーナーだ)サイン入り
ボトルが予約販売されていて思わず頼んでしまた。
酒飲んでるときって気が大きくなるんだな。
痛い出費だが、それで幸せが帰るなら安くない・・・か。
その他、バーボン樽でつめてねかしてあったこの酒もなかなかおいしく、
すべての種類を試してみたが、どれもおいしかった。
日本にこれだけ愛情と情熱を持って酒造りをしている人がいるんだと思うと
誇らしくなる。
そして夢を叶えてすごいと尊敬する。
いい気分になり、午後へ突入!
後半へ続く!
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日曜日、レッスンにいく前ちょっと時間があったため、
師匠の家の近所を散歩。
本当は、ネコがたくさんいるという多摩川の河原へいきたかったのだが、
残念ながらたどり着けず(泣)
代わりに、梅の花がきれいだった。
早速ルミックスG1で撮影!
全体的にとった写真もあったが、容量オーバー(泣)
うまく補正できたのに残念。
自分だけの観賞用にしよう。
さらに、河原の方へ近づくと竹林が!
光に反射してきれいだった。
これまた容量オーバー。
補正で容量を考えるのは技術がいる・・・
そしてまだまだ筆者はそれが難しいようだ。
まあ、気長に、そのうち身につけていこう。
じゃないと続かないしな。
カメラ生活が楽しくなってきた♪
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考えれば考えるほど、身動きが取れなくなるテーマな気がするが、
思ったことをメモしておこうと思った。
「相手がどう考えてるのか」
人とやりとりするときにはとても重要で、
筆者の職業ではかなり必要な力だと思う。
例えば、最近の出来事だが、
筆者が担当している子が、机の上にあった筆者の筆箱を勝手にあけた。
それ自体は別になんてことないのだが、
「人のものを何にもいわずに勝手に開けてはいけない」
というのは伝えなければいけないかな〜と思ってそのことを話した。
でもよくよく後で考えてみると、
普段子ども用で出している筆箱(子どもが自由に使ってよいもの)を
その日は出し忘れ、筆者の筆箱をおいていたのだった。
子どもは「いつもの筆箱かわったんだな」位の気持ちだっただろう。
後でそのことに気づき、もっと早く子どもの側にたってやるべきだったと後悔した。
ちょっと上のはいい例がどうかはわからないが、
こういう些細なことから問題行動と呼ばれてしまうものまで、
筆者の職業の人たちはそれがどうしてか?というのを考えて、
じゃあ、どうするといいかも考える。
そのときに、子どもが何を思ったかを考えなければできない。
子どもだけではなく、保護者や担任の気持ちだって考えていかないと、
支援はできない。
時にはそれぞれの立場の代弁者にだってなる。
これらのことから筆者の職業では他者への想像力は必要だと思っている。
けど、そういう力を筆者がいつも使っているかというとそうではない。
だって、朝のラッシュではぶつかってくる人に腹を立てるし、
そんなときに「この人は遅刻しそうで大変なんだな」などとは思えない。
筆者は最近いろんな人に余裕がなくなってきたと思っていた。
だから相手に対して思いやれないのだと。
確かに朝は筆者にも余裕がないのかもしれない。
でもなんとなく、そうではなくて、
こういうときにも他者への想像力を働かせるという必要はないと思っているのではないか?
と思うようになった。
自分にとって関係ある人、大事な人という意味での身内(親族といういみではなく)には、
想像力を膨らませ、一緒に楽しむ道を模索するが、
そうではないひとがどうなろうと関係ない、というふうになってるのでないか?
政治家だって、国民のための政治をするのが本分だと思うが、
自分のことや自分の周りにいる人、逆らったら怖い人(アメリカという意味では国?)、
自分に対して利益をもたらす人のことだけを考えて政治をしている気がする。
だから、郵政民営化してその資本がアメリカのサブプライムを何年間か救うことになったし、
お酒のんで、薬も飲んで肝心なときにろれつが回らないような記者会見開いちゃう人もいるし、
自分の息子のために、何億もはらっちゃったり、
自分が花粉症になったからって、杉をなくしちゃえどか興奮してTVでしゃべっちゃう知事もいる。
派遣村のことは、あれだけ騒ぎになり、厚生労働省も動いたのは、
厚生労働省前の日比谷公園で行ったことで、
貧困に対して想像できなかった、貧困と無縁の厚生労働省のお役人たちに、
リアルにつきつけたからだったのではないか?
無理矢理にでもつきつけなければ、無関心や想像力のなさがうまれる。
でも、目の前につきつけられても無関心ということも多い。
例えば、駅で寝ている人がいたって声をかけようとはしないし、
マナー違反の人がいたって注意できるわけではない。
秋葉原の通り魔事件があったが、あのときにも助けようとする人に混じり、
救助は無関心だけど、面白いことが起こっているということで、
記念に写メをとっていた人もいるときいた。
関心の方向性というのも考えなければならないことの一つなのだろう。
じゃあ、筆者がそういうとき関心を持ってやれるかどうかというとわからないとしか言いようがない。
でも、想像力のなさや無関心というのは怖いなと改めて思う。
いろんなときに他者へ想像力を働かせられる人になりたいとも思った。
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今日は今月最後のフルートのレッスンと、月一度のピアノのレッスン日。
最近仕事で忙しく、レッスンで練習状態。
もちろん、そんなわけだから、前回に引き続きいっこうに進まない。
今日はフルートの師匠から
「まだまだ集中力が足りない。
やるぞ!というやる気がもっともっと必要だ」といわれる。
もちろん、この場で練習するというのは肯定していただいた上で、
今の自分だったらここまでできなきゃだめだ、というプライドを持てとも。
確かにそう思わないといけないのかもしれないが、
あまりにも吹けなくて、そうしたら焦ってどんどん気持ちが追いつめられ、
どうしていいのかわからなくなってしまうのだ。
余裕がないのだろうな。
そして、これはピアノでもいわれたことだが、
筆者はどうやら楽譜も適当にみていて、
このときにこの音を吹くんだ(弾くんだ)という確固たる自信がないとのこと。
確かにあってればラッキーって感じで分けわからずとりあえず音を出すということもある。
特に、短調でダブルシャープがでてきたときなんて、
楽譜の音と平均律の音が一致しないために混乱して
楽譜の音を平均律の音で読み替えてしまうため、また間違えてしまう。。。
そして、吹けなくて焦るから息のコントロールがうまくとれなくなって、
結局音楽的にセンス0の内容になってしまう。
師匠から、来月初回のレッスンでエチュードは完璧にしてくること、
曲は最後までふけるようになってることとお達しが出る。
曲については譜読み以外にも、拍をもっと意識するようにいわれた。
16分♪や32分♪が出てきて「早く」と思うのではなくて、
あくまでも拍の中にいくついれるのかを考えてスピードが決まると。
当たり前のことだが、ついつい焦っちゃうんだよな。ふう。
ピアノもラフマニノフで最後の4段になってるところで撃沈。
ピアノの師匠からこの曲は慣れないと弾けない、もっと弾き込めとアドバイスされた。
また、エチュードでも曲でもすべての音を「私が私が!」と前に出そうとするのではなく、
右と左のバランス、メロディ、そういうことを意識して弾くようにとも。
確かに全部がんばっちゃうんだよな。
気をつけよう。
ピアノは発表会に向けて日本人の曲も来月からやることに。
4つの小曲なのだが、こちらも暗譜できるようにといわれる。
エチュードも1回で1曲仕上げるつもりでときびしいお言葉。
練習せねば・・・・
ピアノもフルートも「暗譜しろ!」とお達しが・・・・ふう。
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今日は仕事帰りに用事で銀座へ
G1を持ってでかけたので、
早速和光撮影に挑戦!
こんな空だったけれど、
用事が終わって外に出たときにはもう真っ暗。
夜の撮影会になってしまった。
今日はせっかく雲がきれいだったのに・・・・残念!
露出を変えて撮影してみる。
筆者としては露出を高くしたほうが好きだな~
建物の昔ながらの石の彫刻というか、
ベランダ?の手すりどか、
ほんとすばらしいと思う。筆者はこういう洋物の建築も好き。
昔のは確かに外は無駄なのかも知れないけど、
こういう無駄って大事だと思う。無駄と言うより遊び??
ちょっとノスタルジックに白黒で。
白黒で撮った後、
建物のそばによって、和光の前身?服部時計店のHの紋章?を撮る。
戦後の接収された時代もふくめ、
戦中もよくぞ建物が残ってくれたと思ってうれしい。
銀座は最近いろいろ外資のブランド店が建ち並んで
変につまらなくなったと思っているが、
こういう建物が残っているのはうれしい限り。
残念なことは、ただただ筆者の撮影の腕が悪いこと!
精進せねば!!!
追伸:ちなみにこの後アップルストアに行き、
iMacを買ってしまった!!!やっとマックユーザー復帰だ!!
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この間の散歩での写真
石神井公園には鴨が一杯およいでいた。
野鳥の会のようなカメラをたくさんもった人たちと一緒にパチリ☆
近所のネコ。
ひなたぼっこしていてのんびり。。かわいらしい2匹である。
梅も満開。
ただ、小さな花はどこに焦点を合わせればいいのか・・
まだ腕が未熟・・・・
でもG1は手に入れたばかり!
ちょっとずつ腕をあげていきたい・・・!!!
家に帰ってからピントについて自習中。
なかなか難しいが、1つに焦点を合わせて他をぼかす手法っておもしろい。
最後の写真は昨年ウイスキーライブに行ってもらったニッカのライト。
望遠レンズを使って焦点をあわせ、周りをすこしぼかしてみた。
今週末はウイスキーライブ。
美味しい酒をのみながら、
美味しい酒の写真を撮ってこよう♪
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早速昨日もらったカメラを手に近くの公園に散歩に行ってきた。
筆者はあんまり出歩くのは好きなタイプではなかったのだが、
ネコには会えるし、
天気もまあまあで気持ちが良かった。
写真もパチパチととったのだが・・・・・
ブログにアップさせようとすると、
容量オーバーに(泣)
載せたいけど、いや、画像処理すれば載せれるのだが、
今日はそんな体力がないので、
ことばのみ。
写真を撮って載せたいなら、
やっぱり画像処理するまでの体力が必要になったのだと痛感。
ぱっと載せれないのが残念だが、
まあ仕方ない。
これから方法をいろいろ考えていこう。。
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本日誕生日!
まずはケーキ!
本来なら今晩なのだが、
ちょっとした都合により1日前に食べた。
新宿高野のケーキ!
ここはフルーツはもちろんおいしいけど、
生クリームは美味しく、スポンジもしっとり!
筆者は大好きだ。
このネコと後ろのレスポの鞄もプレゼント♫♬♪♫♬♪
ネコが大好きな筆者のために、友人がプレゼントしてくれた。
中にジェルが入っていて、レンジであっためるとぬくぬく☆
でもそうしなくてもジェルのおかげでプニプニしていて
触っているだけで気持ちが良い。
幸せな気分になる・・・・
レスポの鞄の中に今回一番うれしいプレゼントが!!
それはパナソニックのカメラG1!!!!
今回の写真もそれでとったもの。
ただ、写真を撮ったらファイルサイズが5MB超えていたので(驚き!)
フォトショップで画像圧縮。。。
久しぶりにフォトショップ使ったから
最初どうやって使うんだっけ?とかなり悩んだ。
このカメラ、使い勝手も良いし、いろいろ便利な機能がある。
今日買ったばかりで使いこなすどころの騒ぎではないが、
これからゆっくり楽しんでいきたい。
景色や建物を撮るのが好きだが、これからもっと楽しくなるだろうな。
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今日はフルートのレッスン。
新しいエチュードと発表会に向けてはじめたトゥルーの5番
・・・・・・・なのだが、
最近仕事が忙しくてぜんっぜん練習できず・・・
なので、久々に「行きたくない・・・」なんて足取り重くレッスンへ。
ただ、師匠も仕事しながらというのが分かっているので、
レッスンで集中して頑張ろうとすれば
あまり怖くはない
(あまりに出来ないと寒くなるし、
実際何度も同じようなところを:特にリズム
間違えるので今回も寒くなる)
今回のエチュードでは、
譜読みというのが音譜だけしっかりよんでもだめというのを
念押しされた。
今回筆者は音譜とアーティキュレーションはなんとか正解だったのだが、
あんまりアナリーゼをやっていないので、
フレーズの終わりでも思いっきり吹いてしまったり・・・という大失敗を・・・
あちゃ~と思うと同時に師匠がまたレベル高い要求をし始めたと実感。。。
トゥルーでもまあ似たようなことが起こるのだが、
今回は曲を通して、基礎練習で何を今筆者が一番大事にしなきゃいけないのかを学ぶ。
筆者はタンギングするときや息を吸うときに、
微妙に息を変えているというか顎を動かしてしまうというか
そういうことをクセでやってしまう。
最近、タンギングが遅いから曲が速いと吹けなくなるのかな・・・
なんて悩んでいたのだが、
実はそういう風に息を変えているから吹けないのだというのがわかった。
そして息を変えてしまっているから、かっこわるくなる・・・
かなり基礎の時に気をつけて練習しようと思った。
全然練習せずに行ったが、
レッスンで発見して今後の対策(?)が考えられたのはよかった。
また、ピアノも発表会の曲が決定?した。
今回は日本人作曲家で行くという話をピアノの師匠から聞いていたのだが、
なんか簡単そうで難しそうな曲が・・・
今日ヤマハに電話したら在庫があるとのことだったので、
早速取り置き。
今週末取りに行かねば。。
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ついついバタバタしている間に2月も中旬にさしかかろうとしている。
いけないいけない。。。
さて、1月に読んだ本。
今回は、筆者にしてはかなり冊数が少ない。
原因は・・・・読書における時間の少なさ、ではない。
内容をきちんと読もうとすると難しくて時間がかかる本を多く読んでいたからだ。
おそらく。
1.チェルニーってつまらないの?
今年初めて読んだ本
チェルニー30番についてかかれていて、
筆者もやっぱりつまらないと思っていたのだが、
これを読んでなるほどというものもあり、
チェルニーって面白いかも?と思うようになってきた。
ピアノがもっと弾きたい、楽譜が読みたいと思わせてくれる本。
アナリーゼってこういうことだと入門者にわかりやすく知らせてくれる本でもある。
ピアノを弾いて息詰まったらまた読み返したい
2.黒死館殺人事件
これがものすごく時間がかかった。
おもしろいし、ミステリとしては読者が謎解きをするような感じではないのだが、
中に出てくる本や法水さんの推理に出てくる言葉が
「それって本当にある本?」
「どうして・・・・!!!」
と面白い。
そして登場人物どうしの会話も面白かった。
読み返すことでどんどんおもしろみが増す本なのだと思う。
また元気になったらもう一度読み返してみたいかも。。。??
3.ダウン・ツ・ヘブン
「スカイクロラ」シリーズの続編。
カンナギスイトの物語。
やっぱりフランス映画を観ている気分になるな~
でもそれが嫌じゃない。
よみやすいし、ふんわりとした
読んでいて心地よさも感じる。
今回の本は「命」というのを考えさせる章だったが、
「戦うことで命の大切さを知った」
というようなことが書かれた箇所は
私は実際の戦争はやりたくないしできないけど、
なんとなく分かる気がした。
4.建築探偵桜井京介 館をいく
これは本編からかなりずれ、
現在建っている(一部はもうないが)館を著者が桜井京介とともに行くという設定の本。
どの建物もみてみたいなと思わせる館だった。
同潤会のことはよく知らなかったからそうだったのかとナットク。
5.サービスの達人たち
すごくよかった。
一人一人の人生がみれて、
それがすごく地に足ついてるというか、
粋というか・・・・・
それぞれのプライドをかいまみ、
そして「こういう職業もあるのか!」とびっくりした。
阪神淡路大震災の時や関東大空襲の時に
電報を届けるためにがれきの中走り回った人。
筆者の大好きなウイスキーを作る人。
いろんな人がいるが
大事なのは自分の仕事へのプライドもあるが、
それ以上に相手への想像力を持つことだと思った。
そしてそれがあるからこそ
「そうせずにはいられない」と走り続けられるのだと思う。
尊敬するし憧れる。
そしてサービスを受けてみたいと思った。
6.海の都の物語(上)
初めて読んだ塩野七生さんの本がこれ。
実は筆者は世界史が大好きなで「ローマ人の物語」も含め
塩野さんの作品は気になったのだが読んだことはなかった。
今回読んでみて史実を実直に丁寧に描かれていて
ヴェネチアの世界にどっぷりつかってしまった。
じっくりよむためこれも時間がかかったが、
本当に面白い。
引き込まれた!!!!
文体は司馬遼太郎さんに似てるな~って感じがした。
読者へのメッセージの中に
「飾りを可能な限り切り捨てたセンテンスの短い、
明快で力強い文章が好きなのだ」
と書かれていたが、
ご本人の文章も本当にそんな感じ。
だからこそ、出てくる人々の暮らしに想像がかき立てられる。
ヴェネチア行きたくなったな~
そしてこの共和国の在り方がとてもステキだ。
日本もここまでエコノミックアニマルになりきれれば
違ったのかもしれない。
しかし、日本の場合それを悪とみなす風潮があったような気も幼い時には感じたし。。
下巻は実は現在すでに読み終わってるが、
この悪と見なす風潮を感じた時期の話も含め別立てでアップしたい。
(できるように頑張ります・・・)
7.軍艦島~眠りの中の覚醒~
秋に今春一般公開されるかもしれない、
世界遺産の候補者リストに載った
なんて話を聞いてから気になっていた。
本当はこの著者というかカメラマンの長崎の教会の本を手に入れようとしたのに、
この本を手にとってしまった・・・・・
写真がステキ。
セピアがまたいいんだけど、
寂しさどかそういうものが白黒の世界の中に凝縮されてる感じがする。
カラーで写真のみも良いけど、
あとのエッセイ(かな?)をみることで
さらに写真が生きてきて
ますます想像がふくらむのだ。
行きたい・・・・・
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研修のため昨晩から滋賀県にきている。
タクシーの乗務員から今朝はきれいにみえるだろうといわれ、
じゃあ早めに…
と思っていたがいつもより少し遅く起きてしまった。
まあ晩に仲間とおもいっきりのんでりゃしゃあないか。
ぱっと目が覚めた時から
少しずつ時間をおいてとった写真が上記。
眺めは最高だが、
部屋から外に出れないのが残念だった。
ていうか筆者が早起きして外にいきゃいいだけなんだが…(それができればいうことない)
研修の合間時間があったら外散歩したいな。
歩くのは嫌いだが綺麗な景色と引き換えなら悪くない。
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最近またこのブログさぼり気味・・・
本もどうやら7冊くらい今年に入って読んでるのに紹介もしていない始末。
お酒も買ったり、
ステキなバーにも行ったのに、
そんな大事なことをアップもせず。
ニコッとにはまっているせいもあるが、
自分の体調のせいもあり、
疲れもあり、
仕事もあり・・・・・
まあ、それでも細々何年もこのブログを続けてるだけいいのか・・・
と思うことにしよう。
継続は力なり!
続けることに価値がある!・・・・ことを信じて。
まあ、気が向いたらというか書く気になったら、
上記のことを少しずつ載せていきます。
とりあえず、さぼり気味ながらに、
ブログパーツなるものを発見。
早速大好きなネコが沢山つまっていると思われる
ネコ図鑑なるものを載せてみた。
無料でこういうのが載せれるようになったのか・・・
すごい時代だな。分かんないけど。
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