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2009年3月31日 (火)

今日のレッスン

今日はフルートとピアノのレッスンだった。

まずはフルートから。
いわれた事は「自分がどう曲を表現したいのか」
その辺をよく考えてくるようにいわれる。
ミスタッチはあるが、楽譜の♪はよくみれてるようだ。
でも、そこに書かれてる意味を考えて吹いてないから、
全然自分では思うことがあるかもしれないけど、全く人には伝わらない。
楽譜に書かれている♪もだけど、どうしてそうなってるのかよく考えるようにといわれた。

有り体に言えばいつもいわれている事になるのだが。
いつもいわれている事に気がつき始めてるのだから、
やっぱり「後でやろう」と思わずに、いまやらなければいけないのだなと思った。
今日も曲は最後までいかず。。。。
次回は絶対に最後まで行きたい。

あと、ダブルタンギングのときにアンブシェアがきちんとなってないから、
どうしてもタンギングが強くなってきたない音になってしまっている。
シングルではできても、ダブルのときではだめというアンブシェアではいけない。
自分の出しやすい音をしっかり研究するようにともいわれた。

ピアノはエチュードでもその曲の課題はできているのに、
ミスタッチが多くてもったいないといわれる。
それはどの曲にでもいえることで、
自分はどの指でどの音を弾くのかというのと
最後まで曲に集中する事を注意された。
また、今現代曲をやりはじめているのだが、
それはわかってくるとものすごく表現の勉強になるとも。

師匠からいわれたのは決して今の筆者の力量でできない曲ではないのに、
やはり譜面を読んでないのか、
やる気がないのか、適当になんとなく弾こうとしているからか
本当にもったいない!
ということだった。

自信があるときと、難しいとやる気をなくしていて自信がないときと
音色にも差が出てきている事も指摘される。
好き嫌いせずにしっかりやってくるようにとのこと。

やっぱり聴く人が聴けば一発でわかっちゃうんだな。
がんばらねば。。。。
フルートにしてもピアノにしても筆者の一番の問題は譜読みだな。
一日一回は楽譜を読もうかな。。。。
どうすりゃいいのか。それも自分で考えていかないと。

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2009年3月30日 (月)

名言

When you hear music, after it's over.
It's gone in the air.
You never capture it again.

今日、たまたま雑誌のジャズコーナーをみて読んだことば。
本当にその通りだなと思う。
コンサートなどでいい演奏を聴いた後っていつもこう思う。

「音楽を聴き、終わった後、音楽は宙に消えてしまい、
二度とそれをつかまえることはできない。」

このことば、主にハード・バップ〜フリージャズの極地を追求したプレーヤー
エリック・ドルフィーのことば。
このかたは、30歳前後にプロ活動を始め、
1964年に他界するまで、5〜6年しか活躍していないそうだ。
コルトレーンのバンドに在籍していた事で有名だったそうなのだが、
筆者は今回雑誌を読むまでこの方の事を全く知らなかった。

Last Dateというアルバムはなくなる27日前ときいて、
さらに驚き。
早速iTunes Storeで視聴。
一部しか聴けないのが本当に残念だが
もっと聴きたいと思わせる一枚だった。

筆者はネットでも曲は買うのだが、
データだけでは不安な旧世代の人間の一人なので、
CDの現物が欲しくなる。
ただたんに、ジャケットを飾りたいだけかもしれないが・・
さて、お気に入りのCDショップがなくなってしまったので、
どこに買いに行こうかな。

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2009年3月29日 (日)

今日のレッスン

今日は師匠の公開レッスンに行ってきた。
本当は聴講だけの予定だったのだが、
師匠と相談になり、急遽チェレプニンのトリオで受講する事に!

もともと筆者は結構な小心者なので、
ものすごく緊張した。
もう少しその緊張を楽しめるようになるとよいのだが。。。。

今回のテーマは「音程」
チェレプニンは4度や5度の和音を3人で展開することが多いので、
そこをしつこく注意される。

普段なら笑ってごまかすようなところでも、
公開の中でやることで、そんなことはやはりできず、
そういった所も緊張した。。。。

また表現をすることは音を作る事に他ならず、
良い音を作るときにタファネルなどの音階が重要や練習方法になる
(というのはわかっていたのだが)
改めて、吹いたときに「何が、どこが、どんな風に悪いのか」考えられるのが大事だという
師匠のお言葉が印象に残った。

筆者もなんとなく「ああいまよかったな」「あれ、今悪いなあ。音あわないな」
というのはわかるのだが、その理由がわからない事が多い。
そういうことがことばで表せるようになると、
自分で状態が理解できて修正も可能になるのだろうな。

自分で表現する、緊張を楽しみ、表現を楽しめるようになるには、
やっぱり、自分がどう吹きたいのか考え、
設計図を作ってから吹く事が大事なのだというのもわかった。

また、3〜6度の和音の音程で、
5度のとけ込むような音、うまく共鳴したとき、音程が合っていないときの違いも
知る事ができて勉強になった。
問題は筆者が自分で吹くときにそこまで考えて落ち着いて吹けないということなのだが・・・
まあ、そこもこれからだろうな。

さて、明後日は通常のレッスン日!
がんばるぞ!!!

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2009年3月28日 (土)

国立子ども図書館

最後の目的地、子ども図書館へ!
もう何年も前に安藤忠雄さんが改修した建物。
職業の事もあり、ずっと行ってみたいと思ったのだがなかなかいけず。
ようやく行けた!

昔の建物(帝国図書館)と安藤忠雄さんのコンクリートがミックスされて、
筆者にはなんともいえない空間。

そして中も不思議な感じだった。

漆喰も当時のやり方と同様に改修するなどこだわりを沢山感じた。
居心地のいい、素敵な場所だった。
今度はちゃんと仕事(教材研究)しに行こうかな。

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上野で出会った猫(遠足)

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奏楽堂付近で出会う。
そのとき、警官とお兄さんたちがもめていたのだが、
もうその猫かわいさにレンズを向けてしまう。

よくおこられなかったな。。。
よかった。。。。

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この猫、カメラをむけても、周りに人がいても全く動じない。
そして、カメラ目線をむけてくれるし、
愛嬌もふりまいてくれてかわいいっっっ!!!

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猫のみている世界ってどんな風に見えるのだろう。

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2009年3月26日 (木)

Flute Live!2009

今日は渋谷までフルートライブを聴きに行ってきた。
昨年は存在を知ったのが遅く予定が入って聴きに行けなかったため、
今回開催をしって、すぐにチケットを入手!

前から4列目でもう目の前にフルーティストの皆様がいて、
大興奮。

どの方の演奏もすばらしかったけれど、
驚いたのはその表現の仕方。
一人一人が個性があって、
キラキラ輝いていて、
本当に素敵だった。

そして、工藤さんのMCもよかった。
曲の事もいろいろ教えてくださって勉強にもなるし、
楽しいし本当に行ってよかった。

真っ暗なホールに全員がそろって吹き始めたときには
最初のハーモニーのすばらしさに愕然。

その後、工藤さんと高木さんのハイドンで、
4本の弦を2本のフルートで表現していると聴いたのだが、
2本のフルートが弦楽四重奏のように響いてきて感動!
自然と涙がでそうになった。

瀬尾さんと高木さんのショッカーでも
中国の雰囲気がすごくでていた。
(MCで3楽章が船が出港するときに船にとってよい風が吹いたイメージときいたのだが)
聴くと、工藤さんがおっしゃった通り、皿回しというか
思いっきり中国の市場のなかに迷い込んだりした感じがした。
でもすごくいいなあ。こういうイメージ。
瀬尾さんもフルートをシルバーに持ち替えていて、
アンサンブルをするときに音色などを考えて楽器を選んでいるのだと思った。
そして、高木さんが2楽章のときにH足部管をC管に変えていて、
理由はわからなかったけど、明るい音色にしたかったのかな?
なんて勝手に思ったりした。

でも、ほんと、プロの人たちは表現することをこだわってこだわってこだわって
そして楽しんでるのがわかった。

マシャイエキというミラノの作曲家の「決闘」という曲では
藤田さんと秋山さんが本当にみせてくれて、
こんなに楽しいアンサンブルは初めて見たし、
こういう表現の仕方だってありなんだ、
フルートって面白いんだと教えてくれた。

この方々と工藤さんは本当に表現を楽しんでいて、
若い二人をカバーしもり立てつつ、演奏をとことんアートにしているような気がした。

今回の曲の中で様々な奏法をしていて
(声を出しながらフルートを吹くなど)
本当にフルートって無限の可能性を秘めてるんだと感じた。

リゴレットファンタジーで秋山さんがピッコロを吹いていて、
あんなにピッコロって優しい音が出るんだとか(いっつもキーキーいってる感じに聞こえてた・・)
自分も吹いてみたいなんて思ったり・・・・

キラキラ星変奏曲では「なんでキラキラ星なんて訳なんだ?」
という疑問が工藤さんから出ていたけれども
全員がキラキラしていて本当に素敵だった。

ジョプリンの曲も、アンコールのTake 5や小象の行進では
ジャズで思いっきりスイングできて
しかもかっこ良くて・・・・フルートってどうしても優しい響きに感じてしまうけれど、
この5人の演奏は本当に曲によってカラーが変わって
このジャズのときは本当にクールでホットでスゥイングしていて最高だった。

この5人のファンになったのはいうまでもないが、
何よりも今回ほれたのはピアノを担当していた小坂さん
あんなに楽しそうにピアノを演奏していて、アンサンブルを楽しんでるピアニストはいないと思った。
筆者の師匠も楽しんでるし、ものすご〜〜〜〜〜〜く素敵なピアニストなのだが、
それ以上の人がいたなんて!!!!と内心驚き。
あんな風にピアノを弾きたいと改めて思った。

今回は表現する事の楽しさや、フルートの可能性というか楽しみを
沢山沢山教えていただいた。
こんな風に演奏したい!!!!!
楽しみたい!!!!!という力と、
いろいろなことに疲れた心に元気を満たしてくれるコンサートだった。

ぜひ再演を期待したい!!!

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2009年3月25日 (水)

上野動物園(遠足の続き)

上野に行く事に決まった際、
相方の「どうしてもパンダがみたい!」という希望で上野動物園へ。
しかし、この間、パンダはお亡くなりになったのでは??
とも思ったのだが、とりあえずG1片手に動物園へ。
そして、やっぱり。。。だった。。

ただ、ほかの動物は元気で何より。
猿山工事中で猿がみれなかったのが残念だった。

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象は、この後うんちをし、決定的な瞬間も目撃してしまった(笑)

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このサイは同じところを何度もぐるぐる。
そういう習性があるのか??

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プレーリードックはかわいかった♪

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ペンギンは赤ちゃんなのかな?ちっちゃいのがいっぱいいて、
元気に走り・・もとい泳ぎ回っていた。
みんな仲良し☆楽しそう。

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旧岩崎邸(遠足の続き)

昨日はWBC凄かった!
初めて、携帯のTV機能が便利だと思った。
(といっても筆者はべつに機能はないが・・・そして欲しくても高くてもう買えない)

さておき遠足の続き。
東大からてくてく歩いて旧岩崎邸へ。
途中、いろいろ「こんなところがあるのか!」
「あっ!湯島天神!」
なんていいながら歩く。
関東に住んで長いのだが、
電車で移動する事が多く、東京の道は意外と知らない。
だから、意外なところに意外な場所があると思ったりもする。
こういう風につながってるのか、どか。

岩崎邸につくと、
きれいな花がお出迎え。

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そして、土曜日とあって、大勢の人で込み合っていた。

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そして、中は声楽のコンサートをやっていた。
ピアノが電子ピアノだったのが何とも残念。
こういう洋館だから、ベーゼンドルファーのグランドピアノ!みたいな感じでいってほしかったが・・

階段も素敵♪

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ちょっとした彫りが和洋折衷を目指してた(のかな?よくわからないが)コンドルらしい気がした。

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トイレの洗面台。
なんかノスタルジックな感じ。

次は、そこからてくてく進み、動物園へ!

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2009年3月23日 (月)

上野で その1〜まずは東大〜

3連休に大人の遠足に行ってきた。
といっても、カメラ片手にプラプラ都内を散策するというもの。
今回は・・・
本郷三丁目→東大→旧岩崎邸→忍ばず池→上野動物園→奏楽堂→国際子ども図書館
筆者は実は歩くのが大嫌い。
しかし、まあよく歩いた。
帰ってきて改めてびっくりした!

東大と国際子ども図書館は以前からずっと行きたかったのに
なかなか機会が作れずいけなかったところ。
両方とも安藤忠雄建築があるからだ。
(図書館は旧帝国図書館の改修を担当)

結構明治・大正期の洋館もすきなので、旧岩崎邸もチョイス。
楽しんできた。

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いつも東大の外から眺めていたので、
正面からみるのは初めて。
壁の十字の切り込みが、目隠しになりそうで、でもオープンというのが、
やっぱり凄いと思った。


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階段も素敵でした。

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旧岩崎邸はクラシックコンサートをやっていただけあって混んでいた。
またそのことは次回。

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2009年3月19日 (木)

最近

仕事でストレスがたまっている。

筆者は来年異動を考えているため、
来年度は引き継ぎをメインに
あまり中心的に活動する仕事を引き受けないようにした。

実はもともと今の職場に異動したときから
やり方がゆるせなくて、気に入らなくて、
現在の制度自体も許せなくて。。。
ストレスがずっとたまっていた。

でも3年は辛抱しなければならないから、
その間居心地をよくしようと努力してきた。
実際かえてよくなったところも多く、
その点は成果を感じている。

ただ、人間関係も疲れるのだ。。。
もともとの考え方はそんなにずれてはいないのはわかるのだが、
ちょっとしたことが許せなくなっている。
いつもならその点をとことん話し合ってお互いの接点をみつけていくのだが、
最近は疲れてしまいついつい冷たい態度に。

そして、ひくようになってしまった。
好きにすればいいと。

筆者はもうすぐいなくなる。
そんないなくなる人の理想を追うより、
残る人にとってやりやすいやり方がよいのではと。
それがたとえ子どもにどう影響を及ぼすかわからなくても。。
いろんなやり方があるし、
筆者だけのやり方が正義ではないというのもわかるから。

でも普段、どうしても納得できないとついつい闘う姿勢に入ってしまうため、
これがまたストレス。
そして、わかりきった事をというか
筆者としては何度も言ってきた事を
さも自分が思いついたことのように言われると、
何を今更!とも思ってしまう。
まあ、これも筆者の言い方が悪い、
もしくはそのときに思えなくてもようやくそう思えるようになった
ということなのかもしれない。

でも、自分で守るための努力をせず、
締め切りを平気で確認を適当な場でして
全員に確認したとでも言わんばかりにのばしていたり、
子ども呼んどいて、緊急事態がおこったのはわかるが、平気で待たせたり、
もう、普通に一緒に仕事していて疲れることばかり。
もともとの根幹のちょっとしたずれだと思うのだが、
ちょっとが実際に仕事をするさ際かなり大きくなるのかもしれない。

あと1年どうなるかな。。。。

ただ、嬉しかったのは、
今年度担当した児童にも保護者にも
筆者でよかったといってもらえたこと。
来年度引き続き同じ児童を担当できそうな事。
今年終了する子どもたちと保護者にも筆者でよかったといってもらえた事。
ストレスフルな職場の中でこれが一番うれしい。
この一言が筆者の原動力となる。

いろいろ嫌な事がたくさんあるけれど、
目の前の担当している子どもたちのためにできることをがんばろうと思う。
この子たちが自分の力を伸ばせて、
生き生きすごせるならば、仕事をしている意味がある。
申し訳ないけど、自分の担当している子どもたちが不利にならないようにだけ
筆者に今できるのはそれだけだな。

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2009年3月15日 (日)

なじみの料理屋で・・

仕事で忙しいさなか、(といっても先週だが)
筆者が食べたいと行っていたアンコウ鍋を食べようと
相方となじみのお店へ。

今回はコースでお願い。

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最初は寒タラ。
初めて食べたが、甘くてものすごくおいしかった。

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そして次は卵。
中にいろいろはいっていて、甘くてこれまた美味!

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そして角煮!!!とろける♪

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そしてまちにまったアンコウ!!!
これが今から鍋にインされる。

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鍋には先にあん肝をいれておき、
この肝がいいだしになって、
鍋をおいしくしてくれた。

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鍋を待っている間、
今期最後といわれた生の肝を食べる。
確かにおいしいのだが・・・今期最初に食べたのと比べると味が落ちる。

旬って大事だなと感じた。
そしてこの店はいろいろ食べ物の旬を筆者に教えてくれて、
食べる事のありがたみというか、楽しみというか
そういうものも教えてくれ本当に貴重な店だと思った。

これからも旬の物を楽しく食べたい。

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2009年3月14日 (土)

夜空と街なみ

高層ビルの夜景もきれいだけど、
最近というか昔から何より空が素敵だと思っている。


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Photo_2

この間、帰り道に夜空がとてもすてきで、
そして満月がきれいで。。。

家に帰ってベランダでとろうとしたら、
残念ながら満月が雲で隠れてしまった。

でも月のクレーターが少し写真でもわかるなんて、
さすがだと思った。
もっと望遠のレンズならさらにくっきりとれるのだろう。
しかし、筆者のWレンズセットの望遠ではこれが限界。
こういう心に残る風景が気軽に撮れるのってやっぱりすごいと思う。


Tsuki1

Tsuki2

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最近飲んだウイスキー

先週の話。
早くアップしようと思いつつ、忙しさにかまけてさぼってしまった。。

新宿○○丹の地下、テイスティングカウンターにて。
筆者は初めてデパ地下のこういうコーナーに行ったのだが、
とても気に入った♪
いろんな種類のお酒が手頃価格でちょっとずつ楽しめる。
ふところにも胃にも優しい♪♪

でも実は筆者、それが目当てでいったわけではないのだ。
ウイスキーライブで予約したイチローズモルト18年のサイン入りボトルを受け取りにいくため。
だけど、ついついカウンターに寄り道^^


Sake1

ついつい23年をみつけ、
試してしまう。
そして、ローランドのこれまた蒸留所がなくなっているという
モルトをすすめられ相方と一緒に飲んでみる。

味はうーん。ローランドの方はそれなりにおいしいという感じ。
そして23年のイチローズモルトはおいしかった。
本当に最近はまった。
6万・・・・高くて手が出ないが、
ここで試飲できるならちょっと飲みにこようかな。

そして勧められ、
秩父で初めて蒸留して4ヶ月の純正秩父蒸留所モルト
でもまだスピリッツというのも飲んでみた。


Sake2

いやあ、4ヶ月で荒々しいけれどおいしかった!
限定でうっているといわれ、ついついお買い物かごへ。
そして、同じ棚においてあった、
マイケルジャクソン監修?のテイスティンググラスもみつけ
グラスについているふたが気に入り購入。
(家にはグラスがかなり・・・置き場所に帰ってから困る)

そして、最後はローズバンクを。
実は最初に頼んだときにないと言われ、最初のローランドモルトを飲んでいたのだが、
やっぱりあったといわれ、飲んでしまった。。
商売上手だ。。(というかしっかり商品を把握してほしいけど、まあいい。いろいろ飲めたから♪)

テイストは華やか!
飲んだ後はあんまりのどに残らない感じだったな。

Sake3


残念だったのは最後の会計。
ウイスキーのボトルの袋へのつめ方、
会計時の対応
よくなかった。
最後に客が必ず通る場所なのだから、
会計の係の人の接客技術はきちんと磨くべきだ。

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2009年3月 9日 (月)

首都高

先日、トッパンホールへ行った。
荒川洋さんのフレンチ・コンポーザーズのコンサートを聴きにいくため。
とても素敵な演奏で、力をもらってかえってきたが、
これはそこへ向かうときの写真。


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筆者は実は徒歩で首都高の下を歩くというのは初めて。
(まあ、銀座は歩いてるから初めてというのは語弊があるか・・)
なんとなく、不思議な感覚。


Photo_2

ちょっとノスタルジックな感じがするのは筆者だけかもしれないが、
なんか懐かしさを感じながら歩いていた。


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こんなのも、開発や整備から取り残された感じがして、
ちょっと不思議な雰囲気。
まあ、こんなことを考えながら、
トッパンホールまでカメラ片手にとことこ歩いていたのだ。
カメラを持って街に出るのってやっぱり面白い。

すべてパナソニックルミックスG1で撮影。

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今日のレッスン

今日は久しぶりのレッスン。

前回出てきた課題で呼吸をいちいちかえないように、
あごを動かさないようにできる限り気をつけてタファネルに挑戦。
しかし!!!
筆者は思いのほか、早く指を動かすよりも息を吸うのが下手なようだ。
結局、師匠からも指摘があり、
今後はしばらくシングルタンギングでタファネルを練習する事に。
腹筋がいたくなりそうだが、
これができるようになるともっと曲がきれいに表現できるはず。。。

そして、エチュード。
今回までに完成させておくようにとの指令がでていて、
結構緊張しながらやる。
今回のレッスンまでに一応楽譜を普段から読んで、
曲をイメージしていたため、
師匠からも楽譜は読めているし、変な癖をつけて吹いていないし、
テンポも一定といわれるが、
ただ表情が曖昧になってることを指摘される。
フォルテやピアノなどの強弱はもちろんだが、そのときにあった音色を考えて吹くように指導された。
このことも筆者が苦手とする事だから、
なんか今回は今まで苦手だと思っていて逃げていた事と向き合えと
言われたような気がする・・・
復習しておくように言われたけれど、
やっぱりこれからステップアップを目指すにはこういう自分の苦手なところを意識して
いろいろ考えて練習していく事が必要なのだろう。

曲の方は途中で撃沈。。。
次回までに最後までいけるように「ちゃんとみてこい!」と言われた。
音をおもいっきり間違えてる時点でアウト!
そしてどうしてここに休符があるのか、スラーがあるのか、
意味をちゃんと考えてくるよう言われる。

次回はピアノもあり、
そちらもかなりせっぱつまっているのだが、
フルートの曲もあわせてきちんと練習したい。
そのためには楽譜を読まないとな・・・と改めて実感。

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2009年3月 3日 (火)

日曜日は、荒川洋さんのフルートコンサートに行ってきた。
これはチケットが懸賞で当たり、招待されていったのだが、
期待以上によく、本当に行けてラッキーだった。

フレンチ・コンポーザーズもよかったのだが、
何よりご本人作の曲がすばらしかった。
こうやってご自分で作曲されているから、表現が豊かなのかな。
こう吹きたい、と思わされた。

さてさて、このコンサートへ向かう途中、
毎朝「写真がとりたい!」と思っていたものを2つ。
自宅そばの大家さんちの梅と、管理人さんが育てているシクラメン。
両方とも見事だった。


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2月に読んだ本

・獣の奏者(講談社・上橋菜穂子さん)

児童書だけれども、
この方の作品は本当にステキ。
児童書にしとくのがもったいない作品だけど、
こういう作品を子どもに読んでもらいたいから
やっぱり児童書がいいのかもしれない・・?
そして、上下巻だが、上巻の終わり方がまた巧く、下巻を手に取らずにはいられなくさせる作品。

主人公が「どうして?」と様々なことに疑問を持ち
そこからいろんなことが変化していく。
運命が酷なんだけど、立ち向かっていく主人公の強さに惹かれる。

この主人公はマイノリティなんだけれども、
そのことについて友だちが
「無視せぇって、おっしゃったけどそれは無理やんなあ?ちがうところがあったら、気になるんが、人ってもんやん。私はなぁ、無視するんじゃなくて、その違いを、勝手に悪い意味に取るような、くだらんまねははせんってはっきり伝えることの方がずっと大事だと思うん」
ということばが一番胸に響いた。
職業柄かもしれないけど。
いろんな人が生きていく世界で、 この考えはとっても大事だと思う。
そして違いを利用して自分の良い方へ物事を運ばないようにすることも。

国の政治というのにも巻き込まれていく主人公だけど、
自分の気持ちにも迷いながら、
でも最善を尽くそうとする人々がステキだと思った。

意思の通じづらい相手に対して嫌がることをして
無理矢理意思を通そうとしているのに、
そのものと仲良くなろうとするのはどだい無理なこと。
仲良くするにはどうすることが必要か、
知ることの大切さ、
いろんなことをこの本は教えてくれる。
そして心の交流が気持ちをあったかくさせてくれる。

個人的には主人公と楯の青年がどうなっていくのか
知りたかったな〜。。
でも続編は・・・でないだろうな。
そして続きはそれぞれの人の胸の内でふくらんでいくんだろう。
小説のおもしろさってそういうところだもの。


・海の都の物語 下巻 (新潮社/塩野七生さん)
いや〜!!! よかった。
共和国誕生からずっと読んでいると、 最後の章が切なくなる。
のめり込んで読んでしまった。

この本は音楽で言えばオーケストラで 交響詩を聴くような感じ。
ってうまくいえないけど、壮大で考えさせられる物語だった。
世界史好きにはたまらない本だと思う。

最後の崩壊に向かっている姿が現在の日本とだぶるが、
日本の政治よりもストイックで、
エコノミックアニマルとしてもヴェネチア人のほうが数段上だ。


・彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫/雪乃 紗衣さん)
今回も思いっきりはまりながら読み切った。

どんな風になるのか、 だいたい想像がつくのだが、 予想外の部分もあって・・・・
それが面白い。

今度の本できっとヒョウ家との対立があるだろうし、
ユウシュンとコウ家との問題もでてくるだろうし、
もしかしたら貴族派とのこともでてくるんだろうな〜

物語が収束に向けて少しずつ動いているような気がする。
とりあえず囚われた主人公を救出するのはだれなのか??気になるところだな〜


・視点をずらす思考術 (講談社現代新書 1930/森達也さん)
森さんの本はまどろっこしくなくて読みやすい。
今回の本は、さまざまな所に載せた文章を まとめて一冊にしたモノ。

メディアの話では
メディアというのは客観的ではなく、 そして1つの見方しかしていない、
もっと世界は多面的というのを教えてくれる。

また、メディアは逮捕は実名で報道しても
不起訴になった場合には報道しないこと。
このときに私も逮捕というのが罪はまだはっきりしていない状態で、
起訴されて初めて報道したほうがよいことを知った。
確かに逮捕が違法だったり誤認だったり
いろいろあるはずなのに、そのことには触れない。
逮捕報道が市中引き回しという表現があったが その通りだと思った。

また、メディアが悪人への懲罰意識をもちはじめて、
悪そうだったらなにやってもいいという意識を持ち始めているというのにもナットク。

時折テレビにうんざりすることがあるから、 本当に頷けた。

そして憲法の話では、 憲法は国を規律し、法律は国民を規律するという違いから、
憲法を変えることや 9条が変わることがどんなことなのかを教えてくれる。

また、世の中で1つの思想というか見方を押しつけていて、
天皇に対する報道、 オウムに対する報道、
今まで自分はどんな風に考え、報道をみていただろうかと改めて反省させられた。

そして「観る必要ない」 「〜すべき」という人ほど、
自分は観ていない、やっていない人が多いというのも
なんとなくその通りだなとおもう。

判断の基準が自分で出来なくなってきている。
何が基準なのかわからないけれど、
森さんが言うとおり、様々な角度でみれるようにするのは大切だと思った。

ついつい自分のことしか考えられず 心が狭くなってイライラしたりするけれど、
相手に対する想像力があれば、 ちょっと考えることができるはずだから。
それがゆとりにつながるのだとも思う。

・ NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT/あさのあつこさん)
ようやく読めた!
クライマックスに向けて加速度的に内容が進んでいるが、
登場人物一人一人が 「自分」というのを見つめたり、
考え方が変化してきたり・・・
こうやって人って影響しはじめたり
つながってくんだなと実感。
先がかなり気になりる。


・教育とはなんだ 増補新版 (ちくま文庫 し 31-1/重松清さん)

昨年4月に購入した当時はすぐ読むのを断念したのだが、
最近また読んでみた。 今度は面白く読めた。

筆者が「こうでなければならない」と思う気持ちが強かったのが、
「いろんな考え方がある」と思えたからかもしれない。

ナットク、というのと
そうはいっても・・・・というのと、
本当に?と思うモノと いろいろあるが、
それぞれよってたつ立場は違うものの、それぞれが 真剣に教育のことを考えていることは分かった。

でもやっぱり「教育とはなんだ」と訊かれて
「こうだ!」という答えはない。
その分、常に本当にこれでいいのかと考えることが大事なこと、
分からないという勇気を大人も持つこと、
様々な視点から物事を捉えてみることの必要性を感じた。

やっぱり、教育再生会議での答申(というのか?)は
経済という出口からの発想もあったと言われても
今の格差の問題を考えると賛同はできない。
感情論かも知れないが、 実際の現場が混乱してるんだから、
やっぱりナットクできない。
いろんな立場から、職業から教育を考えている人たちの
考えが分かったことがこの本を読んだ収穫。

・日暮し(講談社文庫/宮部みゆきさん)

ぼんくらを読んでいたため、 続編が読めるとは!!!
とウキウキよんだ。
その割に茂吉親分の頃の話と鉄瓶長屋の時がちょっと 混乱してて、どんな話だっけ?と悩んだが、
それでもおもしろさは変わらない!

短編だが連作で、 特に人とのつながりや恋愛みたいなのを
上巻はテーマにしていて面白かったな〜
どんな風につながっていくのか、それを考えていくのが楽しい。
いくつかの短編が絡み合い、
それが本編(長編)の中の伏線になっていて、 うまく融合されて収束されていく。
本当に宮部さんってすごいと思う。

やっぱり宮部さんの作品は 読んで心が温かくなるというか、いい。
今回も一気に読んでしまった。

今回気に入ったのは最後に ぎっくりごしで寝ながら釣り台にのった井筒平八郎が
「みんな毎日をこんなふうに暮らせればいいのに」
「一日一日積み上げるように。てめえで進んでいかないと」
「みんなそうやって日暮しだ」
とひとりごちる場面。

甥っ子が小作の暮らしをみて、
貧乏について考える場面。

いろいろ現代につながる課題がすでに江戸の時代にだってあったことを考えさせてくれる。
日暮しの中でどうやってみんなが進んでいけるか
答えはないし、わからないけど、
本を通して応援してもらっているような気がした。 うまくいえないが。

でもおもしろかった!!!
おでこさんと弓之助の今後が気になるな〜


・ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫 に 32-6 西尾維新文庫)

今回はどんな風になるのか気になったが、
最後、2人1役というのは驚いた。

少しずつ世界観がわかってきて、 最終章に突入するのだろう。

さいごにいーくんの本名や過去はわかるのか?!
楽しみだ。


・天津 木村のエロ詩吟、吟じます。(河出書房新社/天津木村)
思いっきり笑った!
でもあんまり大きな声で読んでるとひかれるので注意!

お父さんや奥様、相方さんのコメントもバカ受け!!

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2009年3月 1日 (日)

ターキー

行きつけのバーにいったら、
そこの店長さんが大切にしていたターキーを飲んでいいといわれた。
今まで、「開けないの?」と聴くと「絶対にだめ!」と行っていたのに・・・・
店長不在のため、理由はきけなかったが、
開けていいというのをやっぱり我慢するのは悪いとおもい、
早速注文

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右側、14年はバーボンとは思えないテイスト。
でも加水するとバーボンらしい後味。
どちらもうまい。

そして左側15年は思いっきりバーボン!
これはあんまり加水しないほうがいいかも。
してもしなくてもあんまりかわらないけど、飲みやすくなって深みがなくなる気がするから。

いやあ、店長さん!ありがとう!!!
うまかった!!!!

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コリラックマと遭遇!

今日、帰りに池袋によってきた。

お目当てはロフトのサンエックスのイベント。

コリラックマがくるときき、
時間はわからなかったけれど、
いたらラッキーと思っていってみたら・・・・いた!!!!!

ついてる!!!!!

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思わずパシャリ☆

そのほか、イチゴのリラックマたちがいたり、
温泉に入ったリラックマがいて、
すごくかわいく和ませてくれる、癒しの空間になっていた。

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ついついクリアファイルなどを購入。
まあ、仕事で使うし、いいか。。

かわいかったな〜

東京駅のリラックマストアへもいってみたい。

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