桜その2
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年から、10数年ぶりにF1を観戦するように。
筆者が毎回必ず観て、GP後に雑誌まで買っていた頃は
アイルトン・セナが生きていた頃。
彼のヘルメット越しに見せる笑顔、まなざし、本当に好きだった。。。
サンマリノの事故後、ほとんど縁遠くなっていたのだが、
ここずっとハマっているニコッとタウンでの出会いを通して、
またF1を観る気になり。。。
観てから、この10数年の間に、F1にも様々な変化があった事を知った。
昔とは違う。。。
しかhし、妙に久しぶりだからかものすごく興奮した。
ホンダがいないことには妙な違和感があるけれど、
今マクラーレンが力がでていないことが、
なんとなく、筆者が観ていたときのウイリアムズ・ルノーの力の強さに
マクラーレンが対抗出来なくなっていたときの様子とだぶってしまった。
いろいろ書きたい事があるけれど、
今のF1のシステムやルール、構造に対して筆者はかなり無知。
いろいろ楽しみつつ、ちゃんと知っていきたいと思っている。
今回のバーレーン、何が驚いたかといえば、
トヨタがフロントロー独占した事(だけど、勝てない。。。)
フェラーリが周回遅れにされたこと(名門のフェラーリが!信じられない。。)
ブラウンの強さ(ホンダ残ってれば!!!これについては今いっても仕方ない事だが)
次回からヨーロッパラウンド。
最初はスペイン!
楽しみだ♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日は今月最後のフルートレッスンと、ピアノのレッスン。
練習までにどちらも上手く吹けない・弾けないため、
ちょっと憂鬱になりながら向かう。
フルートの方は、前回言われてから、基礎練習を重視して
普段練習してきて、改めて、基礎練習の大切さを痛感。
そして、自分の出来ないところが改めて見えてきた。
今回曲を通して師匠に言われた事は、
「息を変えずに吹く/息で切る」こと。
筆者は、レガートのところでも、
(この音出しづらい・・)と思うところで、
ちょっと息を変えて吹いているようで、そこで、きれいに聞こえなくなる、
息で切らずに舌でふたをするように切るため、
音が汚くなるし、そこで音楽のメロディがだいなしになる。
これらの部分を、基礎練習でかなり意識して吹かないといけないこと、
これが出来るようになったらまた一歩上達出来ると思った。
筆者は恥ずかしながら今まで「アーティキュレーション」というと、
タンギングの事やスラーの所など、ただ、正確に吹けばいいと思っていたのだが、
今日のレッスンでそれだけでなく、
音楽の表現をするときにどう吹くかだってその中に含まれているんだな、
というよりも、表現するためのアーティキュレーションなのだと
今日は思い知らされた。
というか、ようやく筆者が気づけたということなんだろう。。。
ピアノでは、タッチの方法や
やはり弱い3と4と5の指(中指から薬指まで)の独立を意識する事
そして、弾いてる最中にすべらないよう注意される。
その他ペダルの使い方も。
あと、現代曲をやっているのだが、
そちらはもう少し左右別々に動かして確実にメロディーを頭の中に叩き込むように言われた。
確かに、なんか弾きながらわからなくなってしまい、
途中で曲が切れてしまう事がなんどかあった。
ピアノでもフルートでもちょっとしたことで、
集中力がきれてしまう。
だから、確実に吹くとか再現性が保たれない事もしょっちゅう。
今回のレッスンでは両方のレッスンで同じような事があり、
師匠たちが苦笑していた。。。
いろいろわかってきた事もあるし、
また地道に練習していこう。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、久しぶりに銀座に出かけてきた。
行きたかったところがいくつかあったが、
まず最初は京橋の明治製菓の本社1Fにある
100%チョコレートカフェへ。
以前、ウイスキーライブに出かけたときに、
このお店が出店していて、
味見しておいしくってたまらず、いつかショップに行きたいと思っていた。
今回はようやく念願かなってのショップ訪問だった^^
店内に入ると、沢山の種類のチョコがあって、
イートインではチョコドリンクやケーキ、
生チョコが入るコロネなど、
チョコファンにはたまらないラインナップ。
お店も壁にはチョコが飾ってあったり、
天井が板チョコの形をしていたり、かわいいお店だった♪
ひとしきり食べ、買い物をしたあとは、
楽器屋をめぐり、
フルートの楽譜を探す傍ら、
最近気になっているカホーン(打楽器)を試奏。
いつかカホーンほしいな。やっぱり。。。。
そして、最後は東京国際フォーラムへ。
何が目的かというと、
10年越しの念願の槇原敬之のコンサート。
(10年前はとある事件でコンサートがキャンセルになった。。。)
チケットをとってくれた友だちに本当に感謝♪♪
知らない曲が少なくて、
最近の曲ばかりでしたが本当に好きな曲ばかりだったが、
毎日聴いていたためか、全く違和感なくすごく楽しめた。
「音楽とことばを箱に詰めた」というコンサートのコンセプトそのまま、
ことばが心にしみいるし、
槙原さんの声が透き通っていて綺麗で
時に涙し、時に笑いながら曲に聴き入った。
時間が経つのもあっという間!
あと、バックの映像がとてもよかった。
最近とても気に入っている
「Taking The Central Course」
という曲。
実際生で聞くと、やっぱり感動。
こんな風に思いながら生きていきたいと思える曲。
そして最後の曲で
「月曜日を楽しみに〜」という感じの歌詞が出てきて、
筆者は最近ずっと月曜にむけて憂鬱になるので、
こう思えると本当に毎日楽しめるようになるかもしれないななんて 思ったりもした。
充実した週末で充電完了!
明日から本格的に仕事が始まるので、
仕事も趣味も気持ちよく、充実したものになるように努力していきたい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ちょっと酔いに任せて書いている。
なので、多少表現があいまいだったり、感情だらけでまとまらないかも。
今思った事だけでも。
今、日本には貧困が広がっている。
働いても働いても一向に家賃すら払えず、
最低賃金以下の生活で、
それでも国からの保証はなく、
経団連のゆうがままに、どんどん働くということを
人としてではなく物として扱う派遣というかたちにしていた。
筆者もいままで「自己責任」と思っていて、
派遣を選択したのも、
生活保護を受けてないのも
すべて自己責任だと思ってた。
こう思っていたのも、
筆者はそれなりに学歴も手に入れる事ができ、
周りの人にめぐまれ、
まま職にもめぐまれていたからだろう。
そういう言う意味では筆者は「勝ち組」と呼ばれる人たちに属しているかもしれない。
でも、日本のセーフティーネットが破綻し始めていて、
滑り台のように貧困の世界に滑り落ちた人たちは、
そこから自己責任として這い上がろうとしても、
這い上がるための糧もなく、
周りの援助もなく。
筆者が今安定しているのは、
本当に周りの援助のおかげ。
でも貧困の泥沼の中にいる人はそれが難しくなる上に、
アメリカのような貧困ビジネスが日本にも沢山でてきはじめて、
生活が保証されなくなる。
こんな風にしらないままに、
派遣法や経団連のいいようになってしまっている自分が、
本当にセンスがなく、自己責任という安易な言い方を行使し、
ここまで貧困を広がるのに手を貸してしまった一人なのだなと反省している。
反貧困ネットワークやもやいの活動を本当に凄いと思う。
そして、筆者にもできることをしていかなければならない。
筆者にできる事。それは教育であり、きっと教育の世界にもおこっている
派遣(講師)を沢山使うやり方や、
貧困ビジネスに負けない、
そして、人間関係のネットワークを作り、
貧困から出るための様々な力を子どもたちに伝えて行く事なのかな。
プラスして、
社会福祉士としてやれることをやる必要があるのだろう。
でも、今回の定額給付金にしても、
貧困に喘いでいる人にとっては本当に大切なお金。
生活には全く足りないが、
生活保護を受給するかどうかにしても
なにかアクションを起こすためにはそのための金がいる。
定額給付金はそのお金になりえるのに、
住民基本台帳に記載されていなければ定額給付金は支給されない。
すなわち、ネットカフェにすんでいたり、
ブルーシートでくらしているような人には、
欲しくても支給されないのだ。
国がする支援策ってどうして本当に必要な人には行き渡らないんだろう。
いまのような格差以上に、
貧困があるのに、そこをみとめず、
最低賃金以下で生活してるんだから、生活保護の額を下げようとするような国、
やっぱり許せないし、情けない。
そんなことを考えながら、最近の政党のニュースをみてると、
どこも「国民の事〜」なんていいながら、
結局自分の事しか考えてないし、
この人たちの言う国民ってなんなんだろうと思ってしまった。
きっと、政治家たちの国民というのは、経団連に名を連ねている社長、政治家、
自分の子どもたち、国家公務員しかないのだろう。
自分とは異なる生活をしている他者のことが想像できない、余裕のない、
そんな人に政治をやっていてほしくない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月末につけた生まれて初めての果実酒。
もう2週間経ったし!ということで、
味を確かめてみようと飲んでみた。
予想通りの甘さだが、おいしい♪
自分で作るからなおおいしいのかもしれない。
ジュースのようにぐいぐいのんでしまうので、
かなり危険かもしれない。
でもまたいろいろつけてみようかな。
酒造りにはまりそうだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日はフルートのレッスン日。
今日こそはグランソロを最後まで!と思っていたのに、
全然行かなかった。。。。。
要は、筆者の問題なのだが、
楽譜の音を追う事に精一杯で、
なんとなくアーティキュレーションが曖昧。
あと、跳躍するときに、タンギングを強くしすぎたり、
管と口との距離が長過ぎて、
音がかすれてあんまりいい音にならなくなってしまう。
そういった基本的な問題でつまずき、
師匠に注意され、結局最後までたどり着けず。
ただ、最後の楽章だけやったのだが、
最後どんどん早くするときに、追いついて行けなかった。
また、最後の跳躍しながら、メロディーを吹く場所で、
上記の理由からだめ。
「これが丁寧に吹くって言う事」
「最後はこの速さ」
と師匠が模範演奏をしてくれる。
『丁寧』というのがどういうことか、
どこにどう神経を行き渡らせればいいのか、
なんとなく感じがわかった。
後は筆者なりに根気づよく当てる位置を追求しながら、
音楽を作って行けばいいことも。
ただ!なんとなくわかったなので、
今後も練習を地道に進めて行かないとな。
きっとあっという間に6月だろうから、
ほんと、真剣にならないと。
次回はピアノもだし、
この2週間まじめに音楽と向き合おう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

この間、久しぶりに行きつけのご近所バーへ。
基本は軽くご飯をと思っていたのだが、
ふと酒瓶をみると、
見慣れないケースが!
ただなんとなくモーレンジに似てる、
そうなのかな?
と思い店長にきくと、
グレンドロナック
と教えられる。
めずらしく1リットル瓶。飲んだことがなかったので早速注文した。
加水しないと華やかな香りが広がって
後味も続き、芳醇な味。
加水するとチョコみたいなまったりとした味わいに変わる。
筆者のストライクゾーンの酒だった。
この後昨年同様のサントリーのウイスキーラリーがあることを知りスタート。
スキャパ14年→オーヘントッシャン→ラフロイグ→ボウモア→グレンフィディック→マッカラン→山崎→白州と飲んで
一度にラリー完走。
最後の白州はウィルキンソンの辛口ジンジヤーエールで割ってもらった。
これがなかなかいい味。
はまりそうた゛
酒を飲んでスコットランドと日本を旅した気分になったが、
筆者の頭も酒でまわる…
飲みたいから飲んだが
いくらなんでも飲み過ぎた。
ともあれ山崎のハンカチをゲット。
来るのが楽しみだ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
3月は8冊。
忙しい中意外と読んでいた。
そして、楽譜を読まなきゃいけないのに、
そこから現実逃避している自分もよくわかった。
でもやめられないのだからしょうがない(って開き直ってはいけないが)
本はほんと心をリフレッシュしてくれる。
筆者にとっては必要なのだ。
○坂の上の雲(2)
日清戦争から日露戦争に向かうまでがかかれていて、
そのときの歴史の事がわかって面白い。
今回読んで初めて知ったのが、
帝国憲法時の軍隊の統帥権が国会ではなく天皇だったこと。
憲法の特性を考えればそうなんだけど、
あんまり実感してなかった。
そして、この時の陸軍の考えが、
どんどん悪い方へ流れていって太平洋戦争に向かっていくのかとも思った。
司馬さんの歴史観なのだろうけれど、
歴史の事が本当によくみえてきて、
それでもそうだったんだ!という発見がとても多かった。
そして、アメリカの善意。
「世界の警察」と自称して
いろいろ首を突っ込むのは今に限った事ではないこと。
もともとのアメリカという国の性格だったのかと納得。
この物語の秋山兄弟はものすごく頭のよい、
そして今おかれている状況を分析しどうベストを尽くすかを
徹底的に考える(自分をどう使うかというのかな)、
それが上手いのだと思った。
小村寿太郎の政党論や正岡子規の考え方、
様々ものすごく考えさせられ、そして現代に通じるものがあると思ったが、
何より自分でも気をつけようと思ったのは秋山兄弟の弟が、正岡子規に語った事。
経験が増えれば、知識も増えるがそれだけでなく、
固定観念のようなものもできる。
固定観念を捨てて物事をみれるようなそんな力が必要だ
というのが書かれているが、
本当にそうだなと思った。
歴史って面白い!
そう感じさせる一冊。読んでよかった!
○旅行けばネコ
もう、かわいいすぎる!!!
写真が和むけれど、
岩合さんのお話も素敵。
あとがきの雨の話も含め岩合さん自身がとても素敵な方で、
そのやさしさが写真や文章に出てきているのだと思った。
こんな風に思いやれる人に、
感じる事ができる人になりたい。
○チャイルド44(上・下)
ソビエト連邦時代の社会主義がもたらす恐怖の中で
いろんな登場人物がでてきて、
ストーリーがうまくつながっていく。
主人公?の夫婦の関係も含め、
どう展開するか気になって先を読むのが本当に楽しかった。
「犯罪がおきない」はずのソ連での連続殺人。
国のあり方を疑わなかった主人公が
いろいろ目覚めて いく。
ちょっと行き過ぎだな、
本当にこうなるかな?なんて思ったりはするけれど、
奥さんの過去や、
主人公の過去、
こうつながっていくのか!
とドキドキしながら楽しめた。
久しぶりに外国の本で面白いのに出会えた気がするが、
きっと、翻訳家がすばらしいのだろう。
○誰の中にでもいる彼
曜の午後〜を読んでとてもいい作品だと思ったから期待したが、
ちょっと期待の方が大きすぎたようだ。
でも、それぞれが落ち着いていい作品だと思う。
著者の自叙伝?と感じるときも時折あった。
いろんな書き手がいるんだろうけれど、
時には同じ人かな?とか
もしかして全員同じ人?もしくは違う人?と
ちょっとミステリーな感じもする作品。
(作品の内容とは全然違うが)
おだやかな時間を過ごしながら読むには最適かな。
○日本人のしきたり
ちょっと興味があってよんでみた。
しきたりに関する本が意外におおくて驚き。
この本はカテゴリー別にいろんなことを教えてくれている。
辞書機能としてはいいかも。
いろいろ参考にはなったが、
もう少し物語りというかひねりがほしいと思ってしまった。
勉強にはものすごくなる。
○ジェネラルルージュの凱旋(上・下)
エシックス委員会の沼田さんと田口さんとのやり取り、
田口さんが周りからみるとものすごくやり手に
(実際やり手だと思うが)
みられているのも興味深かった。
こうやって世間の評価は作られて行くのかなんて違う事を
思ったり・・・
螺鈿の前、そしてナイチンゲールと同時期にこんな物語があったなんて!
と驚くのと同時に、
こういう同じ時期に別な視点で別なストーリーというのが
新鮮で面白かった。
また、収束にむけてもこんな展開!と驚かされる事も多く、
最後まで楽しめた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今やっているネットゲームのサークル仲間に教えられ、
興味をもって苺ウォッカを作る事にした。
「作り方は簡単!」
といわれ、早速楽天でウォッカや果実酒作りに適した瓶をゲット。
実際に作る段で、ネットがつながらず、
適当に作る事に。
昔、母が作っていたやり方でなんとなく氷砂糖や苺を入れる。
そして、作るなら2層!と
これまた筆者の勝手なこだわりで以下のような状態に。
なんとなく、氷砂糖を入れすぎたと思ったのだが、
筆者の危惧は現実のものに。
2日目以降、底の方にドロドロとした、
一見して砂糖だとわかる層が出現!
う〜ん。。。
どんな味になるのだか。
だが、3日目にして、苺の色が白くなり、
比例してウォッカが赤く色づいてきた。
果実酒作りって面白い。
何度かやるうちに工夫していろいろやれるような気がする。
何事もやってみることが大事だな。
まあ、筆者がいつも仕事で言っている事なのだが、実感。
現在1週間が経過だが、ますます色づいてきておいしそうになっている。
あま〜いウォッカであること間違いなしだが、
もし甘すぎたら煮詰めてシロップという手もあるのでは?
と知り合いに言われたし、それもいいと思ったのでいろいろ手はあるはず。
出来上がりがどんなふうになるのか、楽しみだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント