昨日のレッスン
昨日は発表会前最後のレッスン。
フルートのほうは跳躍のときに力みすぎて音がでない事や
最後の楽章でもう少し先へ先へと進むような感じで吹く事をしてきされるが、
あとはだいたいOKとのこと。
師匠があっさり流したので
かえってものすごくだめなのではないかと、
チキンな筆者は心配してしまう。。。
まあ、最後まで音楽作りを粛々とやっていけばいい、
この線でしっかり練習して作りあげろということなのだろう。
・・・・・と思う事にした。
問題はピアノ。
以前に比べると4曲中3曲はある程度弾けるようになったが、
この状態は暗譜の前でようやく曲がわかってきた程度。
とうてい人様の前で弾ける状態ではない。。。
なのに!ピアノの師匠が筆者が最後の演奏者だと言う。
えええええええええ!!!!!
かなり動揺。。。
すぐに演奏に響き。。。。
筆者の集中力のなさというかそういうものをもろに感じた。
でも、みてもらってよかったのは
今日改めて練習してみると
昨日よりもさらに落ち着いて曲にとりくめたこと。
まだ暗譜などは無理だが、
当日までに出来る限り譜面をみなくても弾けるように弾き込みたい。
問題は4曲目のラストの曲。
かっこいいんだけど、どうしても覚えられない。。。。
まあ、やるしかないか。
師匠と相談して発表会二日前にピアノはもう一度レッスンを受ける事に。
今回のレッスンでピアノの師匠から言われた事は、
タッチのこと。
筆者はついつい思いっきりはじかせてしまう事が多いのだが、
どのように力を入れるのか、
音楽の表現としてのタッチや指使いを細かく注意された。
譜面を読む事に一生懸命でそこまで注意出来なかったのもあるが、
落ち着いて考えてみると、
タッチの事など今まであまり考えなかったかもしれない。
とても勉強になった。
そしてタッチの問題になってくると
我が家の電子ピアノではほぼ太刀打ち出来ないんだよな。
本物を触らないと。。。。。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ
ピアノ...ほしい。
できれば防音室付きで。
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