大谷石資料館
今回行けたら絶対行きたいと思っていた場所。
以前から興味があった場所だがとうとう行けた!
今回は宇都宮からバスで。
本数は少なく、だいたい1時間に2〜3本、
そして、乗車時間30分くらいだが、
天気もいいし、過ごしやすいし、
なかなかいい感じだった。
バスにゆられながら、大谷のほうに向かうと、
徐々に大谷石をつかった建物が増え・・・・
こんな感じに風景も大谷石が増えていく。
バス停を降りると・・・

資料館までの道中、
ワクワクしながら向かう。
岩の間を切り出しているようにみえるのだが、
どうやってこんな風に切り出したのか・・・
かなり気になる。。
バス停から歩いて10分ほどで、資料館に到着。
1Fは大谷石の歴史などの説明や、
工具などが展示されておりなかなか興味深い。
資料館内から、このような階段をおりてくると・・・・
そこは広大な地下採掘場跡。
手や機械で石を切り出した跡がのこっていたほか、戦争中は中島飛行機(現スバル)が飛行機を作っていたというのだから驚いた。
高尾山などで三菱や中島飛行機が飛行機を作っていた話は聴いた事があったが、ここもだったとは!
そんなことを考えながら歩くが、
地下採掘場は気温が年中涼しく、この日も13度。
そして天井高く、ちょっと暗い中で、徐々に幻想的な気分に飲み込まれていく。
天井までいろんな形に石が切り取られている。
外からの光のおかげで、ちょっと奥までよくみえた。
岩から水がしみ出しているのか、
地下採掘場の床はぬれ、
この場所は水がたまっていた。
筆者は自分では三脚を持っておらず、
今回は相方のを借りて(強奪して)撮影。
筆者のG1ではオートフォーカスにすると暗すぎてピントが合わず地下ではほとんどオートは使えなかった。
というわけで、今回の写真はほとんどがマニュアルによるピント合わせ。
かつ、シャッタースピードも長く、だいたい1〜4秒内だった。
実は筆者。
今まですべてをオートフォーカスに頼りきっており、手動でピントを合わせたことがなかった。
今回は相方に手ほどきをうけ、初挑戦!
結果は・・・・・今回ブログにアップした写真の感じとなった。
マニュアルでやるのも悪くないし、実はかなり面白い!?
と感じた撮影だった。
ちなみに・・・・
これはシャッタースピードがなんと10秒!
ただ、ホワイトバランスがなぜか家の中の蛍光灯などになっており、妙に赤みがでてしまった。。。。
この採掘場跡には舞台のようになっている所もあり、ここで演奏会をきけたらすごくステキだろうなと思った。
ハーモニカを吹いている方がいらっしゃったが、その方のおかげで残響がどの程度なのかなどもわかった。
最初は石の中で楽器は反響音が多すぎて不向きかと思ったが、この広大さと天井の高さからか、ほどよい残響だった。
いつか、こんなところで!と思ったが、その前に自分の力量を高めないとお話しにならないか・・・
ここに行く夢を叶えたら、
今度はここで演奏したいという夢ができた。
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