No whisky, No music
車内で目にしたこのタイトル。
とあるメーカーの宣伝だが、
最初から目が釘付け。
おそらく「No life」が2つにかかっていると推測される。
なので日本語にするなら
酒も音楽もない人生なんてない
→酒と音楽のある人生サイコ〜!
みたいな感じになるのだろうか。
他のサイトでもっと上手に訳してくださった方がいたが、
だいたいこんな感じになるのだろうと思う。
まさに今の筆者だなあと思ってみたり・・・
これに「本」が入ればドンピシャだろう・・・
今日は、
The BALVINIE 12year-old DoubleWood
をいただく。
バーボン樽からシェリー樽に移し替え瓶詰めされたこの酒。
二つの味が絶妙にあわさった見事な出来だと思った。
ロック等で徐々に氷が溶けると一瞬甘さが広がるが、
水の量が増えるとともに華やかさが消えてしまう。
ストレートからロック(短時間で飲みきる事)が一番この酒を美味しく感じさせてくれるのではないかと思う。
久しぶりに良い酒飲んだ!
そして、明日は注文していたキルケランが届く。
これは以前モルトバーで飲んでおり、
今後が楽しみだなあと思う味わいだった記憶あり。
ファーストリリースなので、
しばらく我が家で大事に飾ってからいただこうと思っている。
そして、今日はワイルドターキーのイベントの招待状が届いた。
こういうイベントに参加するのは初めて。
今回の新リリースの試飲と説明がうけられるということで
とても楽しみにしている。
そして、モルトバー主催のマッカランのイベントにも参加出来る事になったので、それもうれしい。
問題はこのイベント、連日して開催されるという事。
いいんだか悪いんだか・・・・
しっかりこの2つの味を堪能し、学ぶ所は学んできたい。
最近まさに、No whisky, No musicな日々を過ごしている。
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